アーカイブ : 2016年 12月 14日

「学んだことの証しは、ただ一つで、何かがかわることである」

教育哲学者、林竹二W先生が著書『学ぶということ』に「学んだことの証しは、ただ一つで、何かがかわることである」と書かれていらしゃいますが、誠に至言であります。上っ面だけの学習は知識は蓄積はされるでしょうが、それを活かせなければ無意味なのであります。学んだことの意味を理解し、それが己自身の言動に昇華されてこそ人間は真に成長し、変われるのであります。
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