「学んだことの証しは、ただ一つで、何かがかわることである」

教育哲学者、林竹二W先生が著書『学ぶということ』に「学んだことの証しは、ただ一つで、何かがかわることである」と書かれていらしゃいますが、誠に至言であります。上っ面だけの学習は知識は蓄積はされるでしょうが、それを活かせなければ無意味なのであります。学んだことの意味を理解し、それが己自身の言動に昇華されてこそ人間は真に成長し、変われるのであります。

以前、「根性無しの肛門括約筋に気合を入れるっ!(切実・・・)」などという大変尾籠なお話を書いたワタクシでありますが(ここ)、その後、ワタクシは学び、そして、変われたのであろうか?答えは残念ながらNoであります。

肛門括約筋が貧弱になっているのにも関わらず“蒙古タンメン中本”の“北極ラーメン”を食し、更に毎日のように激辛七味やら、ハバネロペッパーやらの刺激物を過剰に摂取し肛門に拷問を与え続けているのであります。自分のことながら、呆れて物が言えません。

ですから、会社の昼休み中に放尿ついでに放屁をして実が出てしまっても、それは「身から出た実、もとい、錆」であり、全ての責任はワタクシにあるのでございます。

皆様はワタクシのようにならないで下さい。学んだことをしっかり活かして、変わり、成長し続けて下さい。ワタクシはしばらく自分探しの旅に出ます。探さないで下さい・・・。

    • カステラミルク
    • 2016年 12月 17日

    探さないけど、帰ってきてくださいね。

    • Luzia
    • 2016年 12月 17日

    @カステラミルクさん
    はい!すでに社会復帰いたしました。

    毎年思うのですが、今年もあっという間に1年が過ぎてしまいました・・・。光陰矢の如しとはよく言ったものです。

    あと二週間ほどありますが、どうぞ良いお年をお迎えくださいまし。

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