野菜売りの娘

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実はメディチ家Wの末裔であるLuziaでっす。嘘でっす。

さて、確かに日本の野菜無人販売ってぇのは外国の方から見たらアンビリーバボーな光景であろう。恐らく、この販売方法が成り立つ国は日本だけではなかろうか?まぁ、中にはかっぱらっちまう悪者もいるとは思うけど、都心近郊でも結構良く見かける事があるので、トラブルは少ないのであろう。日本人から見ても奇跡的な光景ではある。

とは言っても、そんな平和日本でも胡散臭い商売が横行するのは世の常でござんす。

つい先日、仕事を終え、いつものようにJR小岩駅前のイトーヨーカドーで買い物をし、缶ビールを煽りながら歩いておったら(注:実話。オイラは帰宅する間に350ml缶を最低2本は空ける・・・)、宅急便のユニフォーム風の服を着用し、平たいダンボール箱を二つ抱えた小柄な若い娘っ子に「す、すみません」と声を掛けられたのねん。

道でも尋ねられたと思ったオイラは取りあえず“グビッ”とルービーを飲んでから「はい?」と言ったら、徐ろにこの若い娘っ子が「わ、わたしは八百屋なんですけど、今配達が終わって、で、でも、ちょっと売れ残ってしまったので、よ、良かったら安くしますので買いませんか?」と宣った。

いかにも・・・胡散臭い・・・わな。ってゆ~か、恐らくこの仕事を初めて間もないのであろう。超緊張しているご様子。

オイラは基本的にスーパーテンダネスな人間なので(注:ごくたまにスーパーダークネスな人間になることもある・・・)、優しくナイスにスマートに「オヂさん実は家庭菜園やってるから、野菜は間に合っているんだねぇ。ごめんねぇ」とホラを吹いてやり過ごした。

この商売は一体何なのだろうとネットで調べたら、やっぱり胡散臭いお仕事のようだ。野菜売りの娘は今回始めて出会ったけど。

そう言えば、たまに駅前に軽トラが止まっていてメロンやらブドウやらモモやらナシを激安で売っていたりするねぇ。あれもこの類のお仕事なのかねぇ。

世の中色んな仕事があるもんだ。

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