爪写真解禁(だからどうした・・・)

ここ最近、新堂冬樹さんのノワール小説(通称:黒新堂)を立て続けに読み耽けており、憑依妄想体質であるワタクシでありますから危険を察し、合間に上橋菜穂子Wさんの“守り人シリーズ”を読んでいるというLuzia@支離滅裂です。さて、爪の話はこれまでちょこちょこと書いておったけど、オイラはギター弾きとしてはかなり短い爪でありんす。お客人にも「よくそんな短い爪でギターが弾けますね」と言われよることもしばしばでありんす。なので、多少恥ずかしいのでありんすが、オイラの爪写真(あ、もちろん右指ね)を解禁しようと思ふ。

ベリーショートっ!

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長年この長さで弾いているのに、こうして写真で見ると自分でもちょっとクリビツ。でも、これ以上長くなると鷲爪のワタクシは弾けんのでっす。

「ちゃんと弦に爪が当たるのか?」と思わるる貴兄も多かろうがご心配なく。指頭が弦に触れるとちょっと凹みますでしょ。すると、少しだけ爪が当たるのねん。なので、和音もアルペジョもピカード(スケール)も問題なく発音出来まっす。

ギターを始めた当初は爪はある程度長く伸ばすものという先入観で弾いていたのだけど、ワタクシのような鷲爪では無理だと気付くまでかなりの時間を要したな。爪が真っ直ぐ、もしくは上に反り気味に伸びる方だったら何の問題もないんですけどね。

長めの爪からここまで短い爪にすると最初はもの凄く違和感があって弾き辛かったり、指頭が痛くなったりしますけど、慣れると全然大丈夫っす。

ギターを弾く方で鷲爪気味の方は一度思い切って爪を短くしてみませう。幸せになれるかもしれぬぞよ。

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