この曲を聴くと、あの夏を想い出す・・・

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こんにちは、間もなく東京の桜は満開になりそうですが、背中の桜吹雪は年中咲き誇っている遠山Luziaです。

さて、冒頭の音源はパコ師匠の1971年のナイスなアルバム、“Recital de guitarra(邦題:霊感)”に収録されているTangos(タンゴス)、“Fuente Nueva(邦題:新しい噴水)”でございまんするす。

このブログの初期に「フラメンコ・ギターを始めたきっかけ」という記事を書いたのでやんすが、そこにあるとおりフラメンコ・ギターのフの字も知らない超初心者のワタクシが初めて弾いたパコ師匠の曲が実はこのタンゴスなのでありんす。

飯ヶ谷守康先生が採譜された1st~3rdパートまでの編成によるアレンジだったのですが、当然オイラはリズムの刻み主体の3rdパートございました。

このパートは今思えば技術的にはそれほど難しくなかったのありんすが、ゴルペも打ったことが無いオイラにとってはすんごく難しく、夏合宿で訪れた榛名湖畔のペンションで一日中、ゴルペを伴ったラスゲアードの練習に明け暮れておりんした。

で、なかなかゴルペが打てず、指先は痛くなるし、爪は割れるしでフラメンコ・ギターを始めてみたものの何度も挫折したっけなぁ。この曲を聴くたびにあの夏を想い出してしまいますねん。

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