何だかんだ言って一番好きかもしれないクラシック・ギターの曲

This video is embedded in high quality. To watch the video in standard quality (because of the internet connectivity) use the following link: Watch the video in normal quality



こんにちは、人の形をしたカオスです。

さて、Oscar Ghiglia(オスカー・ギリア)大先生が弾くManuel de Falla(マヌエル・デ・ファリャW)の唯一のギター曲である『Homenaje pour “Le Tombeau de Claude Debussy”(ドビュッシーの墓のためにW)』。(日本では一般的に“ドビュッシー讃歌”と呼ばれること多し)さすがに深い演奏でございまっす。作品そのものは余りにも有名でっすね。

何だかんだ言ってオイラはこの曲がクラシック・ギターのため作品の中で一番好きかもしれない。まぁ、この曲だけではなくファリャの音楽が昔っから大好きって事もあるのだけれどね。たった1曲とはいえ、大作曲家のファリャがギター作品を残してくれたのはナイスである。

<出版譜冒頭部分>

falla_omenaje2.jpg

<手稿譜冒頭部分>

falla_omenaje1.jpg

ファリャ自身もこの作品が気に入っていたようで、後にピアノ・ソロや管弦楽へのアレンジもしておる。

スペインのピアニスト、Marisa Blanes(マリサ・ブラネス)の演奏動画。

This video is embedded in high quality. To watch the video in standard quality (because of the internet connectivity) use the following link: Watch the video in normal quality

管弦楽版による演奏音源。

This video is embedded in high quality. To watch the video in standard quality (because of the internet connectivity) use the following link: Watch the video in normal quality

ピアノ&管弦楽もグッとくるけど、やっぱりギターでの演奏が一番しっくり来るんでないかい?オイラ的にはカンテ・ホンド[1]に聴こえるわい。

  1. 魂の奥底から響く深い声。正にフラメンコの真髄。 [戻る]
  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*