クラシック・ギターの新譜を聴いて久々にワクワクドキドキしたがな

こんにちは、本来なら今日は公休なのでっすが、働いていまっす・・・。働き蟻でっす・・・。蟻塚建築中でっす・・・。さて、それでも今日は良いこともあったがな。尊敬して止まないクラシック・ギタリスト、山下和仁Wさんの新譜が入荷したがな。実に6年ぶりの新譜でんがな。今回のアルバムは山下ファミリーの長女、紅弓(こゆみ)さんとのデュオですけぇ。しかも、スタンダードなナンバーも多いナイスな内容ぢゃけぇのぉ。

“山下和仁&紅弓/ランクラージュマン”

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  1. ソル/ランクラージュマンOp.34
  2. ソル/ディヴェルティメントOp.38
  3. グラナドス~山下・編/『ゴイェスカス』より間奏曲
  4. ヴィラ=ロボス~サビオ編/さようなら美しいモレーナ
  5. ヴィラ=ロボス~サビオ編/小さな羊、太った羊
  6. ヴィヴァルディ~山下・編/2つのマンドリンのための協奏曲よりアンダンテ
  7. ファリャ~山下・編/スペイン舞曲第1番(『はかなき人生』より)
  8. カル/アンダンテOp.24-2
  9. 作者不詳/ギター二重奏のためのソナタ
  10. ソル~フォルテア/月光Op.35-22
  11. ダラ・ハインツ/ローテーショナル・シンメトリー

珍しい作品が収録されているのも山下さんらしいでっすね。オイラ的には特にファリャの“スペイン舞曲第1番”がメッチャ良かった。

この曲はかつて、妹の尚子さんとのデュオでも録音されておりんすが、今回の録音はスピード&ヴォルテージがパネェっす。

Daragh Black Hynes(ダラ・ハインツ)という作曲家は初めて知りんしたが、この“ローテーショナル・シンメトリー”っていう作品はだまし絵で有名なMaurits Cornelis Escher(マウリッツ・エッシャーW)の絵からインスパイアされて書いた曲とのことで、このデュオ・ユニットに献呈。しかも、世界初録音!

クラシック・ギターの新譜で久々にワクワクドキドキしながら聴いてもうたがな。つ~か、和仁さんは全くテクニック的衰えは無いし、紅弓さんもそんな父上の演奏に軽々と合わせているのがゴイスー・・・。ムイ・ビエン!

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お勧めでっす。

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