すんごい才能にオヂさん思わずジェラっちゃいましたよ・・・

こんにちは、相変わらずマダオ街道を直走っているオイラですよ。世の中はお盆休みらしいのでっすが、オヂさんには関係のねぇ話でござんすよ。(悲哀)なんか超ぉ~ダルいっす。なので、グダグダで仕事してまっす。つ~か、ほとんど開店休業状態っすよ・・・。さて、つい先日、若手ギタリストの山田岳Wさんのアルバム(実質的なデビュー・アルバム)“オスティナーティ”がリリースされたので早速聴いたのでありまっすが、あまりにも素晴らしい演奏にオイラはマヂでジェラっちゃいましたよ。

“山田岳/オスティナーティ”

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    1. ジェームズ・テニーW/6台のエレクトリックギターとエレクトリックベースのための《七重奏曲》
    2. 山根明希子/アコースティックギターのための《毒棘》
    3. 鈴木治行W/語りとアコースティックギターのための《想起-迂回》
    4. ヴィンコ・グロボカールW/アコースティックギターとエレクトリックギターのための《水についての対話》
    5. 川上 統/エレクトリックベースのための《ゴライアスオオツノハナムグリ》
    6. 山本和智W/アコースティックギターのための《ドルドラム 1a》
    7. 松平頼暁W/エレクトリックギターのための《オスティナーティ》
    8. アルド・クレメンティW/10コースルネサンス・リュートのための《ミケランジェロ・ガリレイの断片に基づくファンタジア》
    9. アルヴィン・ルシエ/アコースティックギターとサイン波のための《月光に輝く散り敷ける落ち葉の上に》

※3曲目での語り共演:秋山徹次

全曲いわゆるアバンギャルド(前衛)作品によるアルバムでっす。

現代音楽っていうとそれだけで敬遠される方が多いのは大変残念でありまっす。まぁ、オイラも昔は全く聴かなかったのでありんすが、一度固定観念を捨てて素直に音群に身を委ねて聴いてみると想像以上に美しい響きを発見できたり、表現における新たな地平を感じることウケアイ。オイラは声を大にして言いたい!もうね、ジャンルで音楽を聴くのはナンセンスざまっす!

2曲目の“山根明希子/アコースティックギターのための《毒棘》”の山田岳さんの演奏動画をご覧なされたし。

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曲も素晴らしいけれど、山田岳さんの類まれな演奏技術、表現センスにはただただ脱帽でありまっす。

アメリカのグループによる1曲目の“6台のエレクトリックギターとエレクトリックベースのための《七重奏》”の演奏動画があるぅ!

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また、山田岳さんはパフォーマーとしても活動されており、ダンサーや造形家とのコラボレーションによる舞台制作等にもアプローチされちょる。

ダンサーの宝栄美希さんとのパフォーマンス動画でっす。

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ムイ・ビエンでございまっす!

OSTINATI

OSTINATI [ミュージック]

価格¥ 3,024

アーティスト山田岳

クリエータージェームズ・テニー, 山根明季子, 鈴木治行, ヴィンコ・グロボカール, 川上統, 山本和智, 松平頼暁, アルド・クレメンティ, アルヴィン・ルシエ, 山田岳(アコースティックギター、エレクトリックギター、エレクトリックベース、10コース・ルネサンスリュート), 秋山徹次(語り)

出版社ALM RECORDS

出版日2017/08/06

商品カテゴリーCD

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↑ ちなみにジャケット・デザインは国内外で人気の高いアーティスト、平山昌尚さんによるものでっす。

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