天才の遺伝子はしっかりと受け継がれているんだなぁということを実感する今日このごろ

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こんにちは、小岩のゆるキャラとして名高い“こいわクン”です。頭の固さは誰にも負けねぇぞ。

さて、冒頭の動画はあの山下和仁さんの次女で、現在ドイツに留学されている山下愛陽(かなひ)さんがつい先日、(2017年9月6日)ミュンヘンで開催された“ARD International Music Competition(ミュンヘン国際音楽コンクール)”セミ・ファイナリストとして出演された時のものでっす。。

演奏曲が渋い!Mario Castelnuovo-Tedesco(マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコW)の“Quintet for guitar and string quartet Op.143(ギターと弦楽四重奏のための五重奏曲Op.143) ”とスロベニアの現代作曲家、Vito Žuraj(ヴィト・ジュライ)の“Interfret for Guitar Solo(ギターソロのためのインターフレット)”[1]っつう重厚なもの。

お顔立ちはもちろんのこと、演奏している姿もいい意味でお父様の雰囲気にソックリで実に微笑ましいではありませんか!事情通の方に以前お聞きしたのですが、演奏テクニックも素晴らしいらしく、あの“展覧会の絵”も余裕で弾けるらしいです・・・。

天才の遺伝子はしっかりと受け継がれているんだねぇ・・・。ムイ・ビエン!

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