バス音を含んだスケールの練習はいいエクササイズになりますわ

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こんにちは、昨日の予想どおり鼻水が鼻血に変わった哀れ塗れLuziaです・・・。なかなか、風邪が治らぬのですわい。なんか顔面も痛いし・・・。変な病気なのだろうか?

さてさて、冒頭の音源。あまりにも有名なGerardo Matos Rodríguez(ヘラルド・マトス・ロドリゲスW)の“La Cumparsita(ラ・クンパルシータW)”でございまっす。

ですので、星の数ほどアレンジが存在し、それはギターも例外ではございませぬ。オイラが一番お気に入りなのはやっぱりCacho Tirao(カチョ・ティラオ)大先生の有名なギターソロ・アレンジでございまっす。

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ちょっとモダンな響きも入ったシャレオツなアレンジでありまっすね。最後まで聴かれた方はラストのスケール(音源の2:25~)によるバリエーションに胸がときめきメモリアルになられたでござんしょう。

良く聴くとカチョ大先生はバス音を入れつつこのスケールを弾いているんだねぇ。ムイ・ビエン!で、このアレンジは珍しく出版されているのでありんすが、現在は入手が困難な模様。かと言って、おまけ付きにするわけにもいかんので、スケール部分だけをLuziaさんが浄書いたしあんしたのでご覧あれ。

<↓ クリックされたし>

cumparsita_tirao_scale.jpg

明らかな誤植以外はオリジナルの譜面に付けられた運指のままでっす。(右運指は様々なパターンが考えられるためか譜面には書かれちょりません。皆さんが一番弾きやすいものを考えてくだされ)

カチョ大先生の凄いのはバス音をスタッカートして、尚且つ、これほどまでに流麗に弾いているところざんす。これは相当練習せんと弾けんと思ふ。(たぶん・・・)

そのぶん、とっても良いエクササイズにもなると思いまっす。是非、チャレンジを!

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