そして、木の葉は色づきはじめた・・・

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ええいっ!一体どうなってるんや?まだ、風邪が治らん・・・。もう2週間になるがな・・・。風邪ぢゃねぇのか???まぁ、いいや・・・。

さて、冒頭の音源はあのPaul McCartneyポール・マッカートニーW)の純然たるクラシック作品であるところの“A Leaf”という作品で、“Andante Semplice(アンダンテ・センプリーチェ)”、“Poco Piu Mosso(ポコ・ピュウ・モッソ)”、“Allegro Ritmico(アレグロ・リトミコ)”、“Andante(アンダンテ)”、“Allegro Ma Non Tanto(アレグロ・マ・ノン・タント)”、“Moderato(モデラート)”、“Andante Semplice II(アンダンテ・センプリーチェII)”という7曲からなるとても美しい作品でございまっす。

この曲は1995年3月23日にロンドンのセント・ジェイムズ宮殿で開催されたロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックのチャリティ・コンサートにおいてロシア人のピアニスト、Anya Alexeyev(アニヤ・アレクセーエフ)により初演されたピアノ作品でございまっす。[1]

で、1999年にリリースされたポールのアルバム、“Paul McCartney’s Working Classical(邦題:ワーキング・クラシカルW)”ではLondon Symphony Orchestraロンドン交響楽団W)によるオケ版で録音されちょりまして、それが冒頭の音源ざます。凄くシンプルですけんど、いい曲ですよね。これ、ギターで弾けたらナイスだよね!

安心して下さい!ギター版が出版されてますよ!(古っ!)

Carl Aubut(カール・オーバット)という方による完全ギターソロ・アレンジ譜がカナダのカナダのLes Productions d’OZから出版されちょりまっす。楽譜はこんな感じっす。

<↓ クリックされたし>

pm_leaf.jpg

アルゼンチン出身のギタリスト、Sergio Puccini(セルジオ・プッチーニ)のギター版演奏音源がYouTubeにありまっす。(ええんかな、これ・・・)

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さてさて、だいぶ木の葉も色づき始めてきましたね。いい季節だねぇ。あぁ・・・、紅葉狩りに行きてぇなぁ・・・。

マイ・ラヴ~ワーキング・クラシカル

マイ・ラヴ~ワーキング・クラシカルミュージック

価格¥ 2,621

アーティストポール・マッカートニー

クリエータークイン(アンドレア), フォスター(ローレンス), ローマー・マー・カルテット, ローマー・マー・カルテット, ジョン・フレイザー, ロベルト・パンゼラ, アンディ・スタイン, マイケル・トマス, ローマー・マー・カルテット&ロベルト・パンゼラ, ロンドン交響楽団

発行EMIミュージック・ジャパン

発売日1999/10/20

カテゴリーCD

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  1. 彼女のCDがリリースされたけれど、現在は入手困難な模様・・・。 [戻る]
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