惜別の地探訪

kondo.jpg


厳然たる物的証拠が目の前にあっても全くスルーされることもあるのだなと、もしかしたら、冤罪はこのようなメカニズムによって発生するのではなかろうか?と柄にも無い思いに浸っている今日このごろでっす。

さて、つい先日、土方歳三の生家に行ってきた記事を書きましたが(ここ)、実は訪うにあたり、気分をアゲアゲにするためにこの2ヶ月ほど新選組関連の小説等に読み耽り、その結果、現在進行系で新選組モードに陥っているオイラでっす。

で、その余勢を駆って近場にありながらこれまで一度も訪っていない新選組縁の地があることを思い出し、昨日は休日だったので遂にその地へと赴いたのであった。

その地とは千葉県の流山でっす。新選組が甲陽鎮撫隊Wと改名し甲府城へ進軍するも、新政府軍にボコボコにされて敗退。その後、近藤勇W土方歳三Wは再起を誓い流山に移動するも、近藤は新政府軍に捕らわれて処刑されてしまいました。ここで遂に近藤-土方の両雄は袂を分かつ事になったのでした。

その時、新選組が本陣として使用した長岡屋という酒造家(現在は酒類問屋)の跡地へ行ってきましたよ。

JR総武線・小岩駅 → 西船橋駅で武蔵野線に乗り換えて新松戸駅で下車 → 流鉄流山線・幸谷駅 → 終点・流山駅下車が今回のルート。なんと、1時間弱で到着という出勤時間よりも短くてクリビツ。

流山駅はいい感じに鄙びていてLove!

nagareyama_station.jpg

guide.jpg

徒歩5分程で本陣跡地に到着。

honjin1.jpg

honjin2.jpg

honjin3.jpg

近場でちょっとした小旅行気分を味わえてなかなか良かったっす。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*