続 El Cant Dels Ocells

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こんにちは、トッシーです。いえ、何でもありません・・・。

ええ、昨日はもちろん仕事でしたよ。台風なんかへっちゃらですよ。夕方になってかなり風雨が強くなってきて、「今日は果たして帰れるのか?」と思いきや、19:00には雨が止んでいたよ。小岩に着いた途端、土砂降りってことはねぇだろうなぁ~と危惧をしていたものの、やはり小岩も雨が降っておらなんだ。めでたしめでたし。

さて、以前にも有名なカタルーニャ民謡の“El Cant Dels Ocells(鳥の歌)”について書きましたが(ここ)、今頃になって重要なギターソロ・アレンジの譜面を思い出したので書きまっす。

Francisco Tárrega(フランシスコ・タレガW)の高弟の一人であるEmilio Pujol(エミリオ・プジョルW)と言えば、演奏家として元より作曲も多く成し、多くのギタリストに現在でも愛奏されちょります。

そして、更に“Escuela Razonada De La Guitarra Libro(ギターの奏法と原理)”という非常に緻密な教則本を著した方としても有名でございまっすね。

全5巻(第5巻は未刊)あり、以前、音楽之友社から第1巻~第3巻が日本語版で刊行されていたのでお持ちの方もいらっしゃりませう。(とっくの昔に絶版になっていますが・・・)

で、原版の第4巻に“Estudio LI(エチュード51番)”として“鳥の歌”のアレンジがが収録されちょるのねん。楽譜の冒頭はこんな感じっす。

pujol_ocells.jpg

若手実力派ギタリスト、井上仁一郎さんの演奏動画があったがな。

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譜面自体は1ページというミニマムなものですが、さすがに素晴らしいアレンジざんす。アンコールピースなんかにも最適ぢゃなかろうか?

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