たまには原調で弾いてみるのも乙かもしれぬ

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オッス!5○肩が相変わらずで(右)、全くギターを弾く気になれない腐れ外道Luziaです。いや、仕事に差し支えるので弾いてはいますが・・・。

さて、Isaac Albéniz(イサーク・アルベニスW)のピアノ作品である“Asturias(アストゥリアス)”は原曲よりもギターで聴かれる事の方が未だに多いでっすね。でも、たまにCMなんかでも使われていたりするんだよね。

で、この曲は原調がGm(ト短調)でっす。

asturias_original.jpg

んで、ギターアレンジはAndrés Segovia(アンドレス・セゴビアW)編を初め、腐るほど出版されちょるのでっすが、大抵Em(ホ短調)に移調されるのが底本になっちょるね。セゴビア大先生の演奏と楽譜の冒頭をどうぞ。

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asturias_segovia.jpg

が、ホ短調版しかないかというと原調によるアレンジも実は存在するっす。スペインのギタリスト、Carles Trepat(カルレス・トレパット)は⑥=D、⑤=Gで実現しちょりまっす。トレパット先生の演奏と楽譜の冒頭部分をどうぞ。

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asturias_trepat.jpg

トレパット編で演奏しちょる方がおった。

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原調だとギターの場合かなり重厚な響きになってまうのだけど、ちょっと新鮮。たまには原調で弾いてみるのも乙かもしれぬ。

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