字面はおっかないけど慌ててはいけない!

ワタクシはガキンチョの頃からどうでも良いことを記憶する習慣があって、故に暗記モノの試験なんかは滅法強かったのでありますが、それはさておき、そんな事もあり例えば自分のキャッシュカード番号、クレジットカード番号、PC上で使用している何種かの複雑怪奇なパスワードはもちろん記憶しているし、更にはSuicaのチャージ残高なども常に記憶しておきたい人間であり、ちなみに本日の出勤時の残高は¥1,756なのでありましたが、これなんかは“稲垣吾郎”と覚えれば良いわけで、んでその後、秋葉原駅の自販機でレッドブルを購入(¥210)したため残高は¥1,546に更新された訳ですが、これは奇跡的な連想により“以後、四郎に改名”とすれば一発で覚えられる訳でございまっす。

そんな具合でその他の事柄で記憶の中枢くすぐられるのが住所なんだねぇ。楽器店に勤務しているので当然ながら通信販売も多い。で、何十年もやっておりますからかなり珍しい町名、地名なんかも膨大な数を記憶していると自負しているのでありますが、それでもまだまだ初めて知る町名に出くわす事もあるのだねぇ。

今日、まさに初めて知った町名に出くわし、その字面に恐れ慄いたのであった。それは、

神呪町(かんのうちょう)

でありんす。

兵庫県西宮市にある町名です。普通に字面から連想するのは「神を呪う」ですから、いくら神も仏も信じぬヒトデナシなワタクシでもおっかないわけで・・・。

で、早速調べると西宮市に神呪寺Wという古刹があり、Wikipediaで調べるとそこに書かれているとおり“神呪”は“呪文、マントラ、真言とほぼ同義で、仏の真の言葉という意味”だそうでホッとした次第でござんす。

さて、今日は江戸川花火大会ざんす。江戸川河川敷に例年140万人も来場するってんだから、どうりで小岩駅が新宿駅並に混雑するわけだ。

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