ヤマンドゥ・コスタの衝撃 Part.2~やっぱり、生に勝るものねぇんだよっ!兄弟姉妹っ!

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こんにちは、男は何は無くとも生っ!

という訳で、先週27日(木)に念願のYamandu Costa(ヤマンドゥ・コスタ)のライブに行って来ましたがな。

昨年のライブはどうしても避けられぬ仕事が入ってしまったため行けず、涙を飲んだのでありんすが、今回は急な仕事を入れたらブッ殺すっ!というオーラを撒き散らしていたためか、取りあえず18:00まできっちりと仕事をし、急用も入ることがなかったので早退をし、ルンルン気分で会場に向かったのであった。

当然ながらオイラはヤマンドゥの大ファンであり、ほとんどのアルバムがiPodにも入っておりますし、事前にYouTubeにたくさん上がっているライブ動画もガンガン視聴して予習をして行ったのですが、やっぱり生で聴くのが最高っ!生に勝るものはねぇっ!

プログラムを決めず、その時の雰囲気で演奏曲を決めていくヤマンドゥのスタイルでの演奏は休憩を挟むことなく、一気に1時間40分余を弾きまくるというものでしたが、あっという間に終わってしまった感がいたしあんす。

とにかく最後の曲の後はほとんど全ての観客がスタンディングオベーションで彼を称え、その後、2曲のアンコールでも観客を熱狂の坩堝と誘ったヤマンドゥ。ここまで素晴らしい演奏を聴かせていただくと、もはや、嫉妬すらしないわ。あぁ、あんな風にギターが弾けたらさぞ気持ち良かろうなぁ・・・。

ヤマンドゥは容姿だけを見るとゆるキャラのような愛嬌があってオイラ的にはすんげぇ可愛いんだけど、ひとたびギターを弾き始ると正確無比なリズムと、誰も真似出来ない超絶な音の奔流はまるで鬼神が乗り移ったかの如くであり、そのギャップに激しく萌えるのある。

また、ヤマンドゥは観客とのコンタクトも積極的で、この日は会場が超満員で客席も熱気でムンムンしており、となれば、ステージ上もかなり暑かったのであろう。ヤマンドゥが曲間で「日本語で暑いって何ていうの?」と聴いてきて、観客のどなたかが「あ・つ・い」と教えると万歳をしながら大きな声で「暑い~~~っ!」と叫んで笑いをも誘うのであった。ステージ上でのクリップチューナーとのやり取りにも思わず笑みがこぼれちまった。なわけで、最高に幸せな気分で帰宅の途についたのであった。

さて、今回のライブはまずBSプレミアムの事前特番、“Sound of Brazil”にて12月26日(水)0:45~2:15、その後、BS-4Kにて12月15日(土)16:30~18:00、12月17日(月)13:00~14:30にも一部放送されるとの事でっす。視聴可能な方は是非ご覧なされたし。

↓ その前に、このライブ動画で予習をしようっ!

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    • ヤッセンボジーニョ
    • 2018年 11月 4日

    同じ現場にいたヤッセンボジーニョと申します。12年ぶりに生のヤマンドゥを聞きました。おっしゃるとおり、生のヤマンドゥはすばらしかったですね。演奏の出だしで「ん? この曲知らないなぁ」と思ってたら途中から Samba pro Rafa が始まったりして、えらく感動しました。日本は遠いけど年に1回くらい来てほしいです。

    • Luzia
    • 2018年 11月 4日

    @ヤッセンボジーニョさん
    コメントをいただき誠にありがとうございまっす。

    生ヤマンドゥは初体験だったのですが、想像以上に素晴らしくて、個人的にはパコ・デ・ルシアを初めて生で聴いた時と同じくらいの感動を覚えました。

    “Samba pro Rafa”はハファエル・ハベーロのトリビュート・アルバムで聴いて以来大好きな曲で、生で聴けて最高に幸せでした。

    本当に年1回くらい来日して欲しいですね。

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