ありがたし!箱保存記録

本来なら金曜日は公休が取れるのだけど、今日も取り憑かれたように仕事をしている哀れなワタクシでっす・・・。早いもんでパコ師匠、つまりPaco de Lucía(パコ・デ・ルシア)が旅立って来月で丸5年になりやす。さすがにパコ・ロスっていう感情はもうないけれど、やっぱり家でフラメンコ・ギターを聴いたり&弾いたりするのはパコ師匠のものばかりなんだねぇ。で、最近。YouTubeでパコ師匠の演奏動画を古い順からアーカイブにして下すっているご奇特な方がいらっしゃるので、一気にご紹介いたしましょう。

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4つ目の動画はオイラ初見だわっ!やっぱりパコ師匠の演奏は格別だわい。

    • yannaka
    • 2019年 1月 27日

    こんにちは。
    いつも楽しく興味深い記事をありがとうございます。
    本編と関係のないコメントで失礼します。

    本日、Luizaさんもリスペクトされておられる山下和仁ギターリサイタルに行ってまいりました。
    およそ30年ぶりです。
    前回はドボルザークの「新世界より」をメインにしたプログラムでしたが、今回は、オールバッハ。
    <第1部>無伴奏チェロ組曲第2番、無伴奏バイオリンソナタ第2番
    <第2部>前奏曲BWV999、無伴奏チェロ組曲第3番
    一瞬たりとも緊張の緩むことのない名演でした。
    圧巻は第1部2曲目の終曲「アレグロ」
    なんと、演奏の途中で弦が切れたのです。
    が、慌てることなく笑みをたたえながら袖に下がられました。
    どれだけ待たされるのかと思いきや、舞台裏での調弦の様子もなく意外に早く再登場。
    (開演前には試奏の音が聞こえていた)
    そして、なんと、座るなりいきなりパワー全開で弾き直し。
    そのまま最後まで弾ききられました。
    1回目よりも、スピード、ボリュームともに増していたように感じました。
    思わず30年前の、あのぜんまいのはじけたような演奏がよみがえってきました。

    それにしても、他の曲では、楽章の間でも入念なチューニングをされていたのに、
    座るなりいきなり、です。
    弦切れも含めて、すべてパフォーマンスとして、時間は持続していました。
    まさに王者の風格。

    アンコールは、平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番「プレリュード」。
    ほぼ全曲をピアニシモで弾ききられました。
    祈りの音楽のように聞こえました。
    感謝。

    • Luzia
    • 2019年 1月 27日

    @yannakaさん
    コメントをいただき誠にありがとうございまっす。

    山下さんの生バッハ!久しく聴いていないので羨ましいです。来月の東京公演はオール・ソル・プログラムなのですが、仕事でちょっと行けそうにありません・・・。

    >なんと、演奏の途中で弦が切れたのです。~
    さ、さすがは山下さんですね・・・。演奏中の瞬間チューニングという神業は何度も拝見していますが、弦が切れるって滅多にないのですけどね。

    昨年、ブラジルの天才、ヤマンドゥ・コスタのコンサートに行ったのですが、彼も途中で弦が切れたのですが、そのまま演奏していて(しかも破綻なく)腰が抜けそうになりました。

    やっぱり、マエストロと呼ばれる方々は凄いです・・・。

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