“月光”は結構な曲です~完結編

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この愚ブログも気づいてみれば、10年目に突入したんだねぇ。ある意味、感慨深いわ・・・。

さて昨夜、テレ朝で放送された“古舘トーキングヒストリー~幕末最大の謎 坂本龍馬暗殺 完全実況~”は、普段あまりテレビを観ないワタクシがここ近年視聴した番組の中で一番興奮してもうた。

番組に出演されていた歴史学者、磯田道史W先生の大ファンであるワタクシは既に磯田先生の著書、“龍馬史”を読んでおったので龍馬暗殺の磯田先生の説は存じておったのでっすが、それが完璧な再現映像で観られてほぼ失禁。にしても、セットも演者も含めてこれほど高クォリティのものは他に無かろうというくらいスンバラシかったわい。

で、なんの脈絡もなくまた“月光”っす・・・。(だ、大丈夫か???)いい加減もうええやろという感じなので、これにて完結するっす。

前回の“月光”は結構な曲です~別バージョン(おまけ付き)でLudwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンW)の“Klaviersonate Nr. 14 cis-moll “Quasi una Fantasia”(通称:月光ソナタ)”の第1楽章のギターソロ・アレンジについて書きやんした。

そこに、これまでクラシック・ギターで全3楽章をアレンジして演奏をしたギタリストとして石村洋先生の事を書いたのでっすが、遂に他のギタリストの全楽章バージョンが発表されたがな。

そのギタリストはこれまた以前、“知る人ぞ知るギタリスト・シリーズ”のPart.19でご紹介したEmre Sabuncuoğlu(あ、相変わらず読み方がわららぬ・・・)でござんす。冒頭の動画は第1楽章でがんすが、

第2楽章

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第3楽章

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と超ナイスなアレンジを披露されちょりまっす。

キーはAgustín Barrios(アグスティン・バリオス)と同様、2音低いAm(イ短調)にされちょりまっす。楽譜も単体で彼が主宰されちょるLAGA(The Los Angeles Guitar Academy)で購入可能っす。(PDFファイル)各楽章の冒頭部分はこんな感じっす。

emure_moonlight_guitar.jpg

第3楽章は正直言ってギターでここまでやるか?っていうくらいムズいと思いますが、腕に覚えがあるツワモノは是非挑戦されたし。

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