行くぜアリーナ~!

This video is embedded in high quality. To watch the video in standard quality (because of the internet connectivity) use the following link: Watch the video in normal quality



こんにちは。新年早々、仕事的な活動を一時休止したい衝動に駆られているLuzia改め西野○ナでっす。つ~か、風邪ひいちまったんだよ兄弟姉妹・・・。あぁ~、休みてぇなぁ・・・。でも、今週は日曜日まで休めんのよ・・・。チッ!

さて、冒頭の演奏動画の曲はエストニア出身の現代作曲家の巨匠、Arvo Pärt(アルヴォ・ペルトW)のピアノ作品でありますところの、“Für Alina(アリーナのために)”という作品でござんす。

実は心ひそかにアルヴォ・ペルトの作品が好きだったりするワタクシ。中でもこの“アリーナのために”は正にシンプル・イズ・ベストを絵に描いたような作品でラヴ。手稿譜の写真があったよ。

a_p_alina_manuscript.jpg

で、以前ご紹介した(ここ)ギタリスト、Marek Pasiezny(マレク・パシェツニ)さんが素晴らしいギターソロ・アレンジを披露しておらるる。

This video is embedded in high quality. To watch the video in standard quality (because of the internet connectivity) use the following link: Watch the video in normal quality

ちなみにアレンジ譜の冒頭はこんな感じ。

a_p_alina_guitar_marek.jpg

マレクさんは原調のBm(ロ短調)から全音低いAm(イ短調)に移調されちょりまっす。しかも、⑥=A!(⑤=Aの1オクターブ下のAね)。ちょっとハードな弦を張らないとベロンベロンになってまうかも。

また、1弦20フレットのC音が出てくるので、20フレット仕様のギターぢゃねぇとダメ。ワタクシのギターは一般的な19フレット仕様なので、端っから無理なんすけどね・・・。あ、でも、ハーモニクスで弾けばええか?

いずれにしろ演奏技術的には難しいところは全然ないのですけど、この曲を全く知らない方に“聴かせる”演奏をするのは至難かと思わるりまっす。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*