オイラって超ぉ~すんげくねぇ?・・・と自画自賛してみる事がたまにはあってもいいよね?

mystery_score.jpg


こんにちは、「おれは生まれた時すでに変質者だった」でお馴染みのヒャッハーLuziaです。つ~か、なんすか今日はっ!冬ですかっ!コノヤローっ!

それはさておき、冒頭の楽譜。これを見ただけで「あぁ、○○の△△ね」と作曲家&曲名がお分かりになった方がいらしたら恐らく、この曲を演奏したことがある方とお見受けいたしやんす。もし、初見でお分かりになった方がいらしたら神っ!としか言いようがありんせん。

今日ですね、お客人から「作曲者、曲名がわからないギター二重奏曲で片方のパートしかない楽譜があるのですが、楽譜をFAXするので探しえもらえませんか?」というある意味ムチャブリなお問い合わせがあったのねん・・・。

他のお店だったら断るのだろうけど(たぶん・・・)、オイラはこういうお問い合わせが実は嫌いではない。むしろ、長年楽譜関係の仕事を現在進行系でしておるので燃える&萌えるっ!

で、送っていただいたのが冒頭の楽譜(全部載せるわけにもいかんので、冒頭部分だけ)ざんすよ。いやぁ~、これはこれは超難問ざんすよ。もちろん、オイラは弾いたことがない曲ざんす。が、何となく聴いたことはあるような無いようなモヤモヤした気分に・・・。

さてさて。どうしたもんだろうかと、しばし楽譜を睨む。クラシック・ギターを長く嗜んでいらっしゃる方だったらこれは古典派の曲であることにまず気づきましょう。

んで、オイラ的には何となく音型や曲想からピンと来た作曲家が一人閃いたのでありんす。それはイタリアのギタリスト・コンポーザー、Ferdinando Carulli(フェルディナンド・カルッリW)でありまっす。

でもねぇ・・・。カルッリさんの作品は400曲近くもあり、ギター二重奏作品もかなりあるのよね・・・。

つ~わけで、コツコツ1曲つづつ調べ始めたわけでっすが、運の良いことに3曲目でビンゴっ!

この曲は“Trois petis Duos Op.146(3つの小二重奏曲作品146)”の第2番でっす。送っていただいた楽譜はラルゴ~ロンド・アレグレットのから成る部分の“ロンド・アレグレット”だったりしますので、余計ややこしぃ~~っ!

送っていただいた楽譜はかなり古い版で、既にパブリック・ドメインになっており、某ライブラリーにあったのでDLって印刷してお客人に無償でお送りして差し上げたがな。優すぃ~ねぇ、Luziaさん。

せっかくなので演奏動画を観てみませう。

This video is embedded in high quality. To watch the video in standard quality (because of the internet connectivity) use the following link: Watch the video in normal quality

いかにも古典の雅趣に溢れた佳品でございまっすね。何となく聴いたことが~と先述しましたが、カメラータ・トウキョウからリリースされている名盤、“Leo Brouwer & Ichiro Suzuki/Penny Lane(邦題:レオ・ブローウェルW鈴木一郎/ペニー・レイン)”に収録されちょったよん。(滝汗)

この愚ブログの“トップページ →【管理人の素性】→ 仕事:カリスマ楽器店員のフリをすること”と書いちょりまっすが、オイラは本当にカリスマ楽器店員なんすよっ!

と、滅多にしない自画自賛をしてみましたよ。ハァ~ッハッハッハっ!称えよっ!

    • じんじん
    • 2019年 4月 12日

    >ハァ~ッハッハッハっ!称えよっ!

    称え! 祝え! カリスマ店員Luziaの誕生の瞬間である。

     ↑仮面ライダー ジ〇ウのキャラクター、ウ〇ズの台詞をパクリました。

    はい、見ていない人には分かりませぬ。
    正直キャストが若いと思いつつハマっておりまする。

    子供の時はウルトラマン推しだったのに、どうしたのだろう・・・・。

    • Luzia
    • 2019年 4月 13日

    @じんじんさん
    称えられまくりました。ありがとうございまっす。

    オイラの中で仮面ライダーはV3まで、ウルトラマンはセブンまでで止まってしまっております。

  1. トラックバックはまだありません。

*