もっとも陽の当たる場所

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タバコの“hi-lite(ハイライト)”は“もっとも陽の当たる場所”という意味の俗語なのだそうでっす。知らなんだわ・・・。

今朝、会社近くの自販機でいつものように“マールボロ・ブラック・メンソール”を買っていたら、ふいに後ろから

“ち、ちょいとお兄さん・・・”

と声をかけられ、ビクンっ!としながら振り返ると、齢80はとうに超えているだろうと思われるお姐様がいらしゃいまして、

“申し訳ないけど、ハイライトを2つ買ってくれんかね”

と懇願された・・・。聞くと、何度お金を入れてもタバコが出てこないと宣われる・・・。

タバコを吸われる方はもうお分かりでござんしょう。現在は自販機でタバコを購入するためには“taspo(タスポ)”が必要でござんす。お姐様は普段、お店で“ハイライト”を買われていて“タスポ”なんつ~ものはご存知ないとの事。

心優しきLuziaさんはもちろんナイスにスマートに“ハイライト”をサクッと購入。

にしても、“ハイライト”ってタール17mg&ニコチン1.4mgなんだよね。オイラにはちょっともうキツすぎる。ちなみにオイラは2種ある“マールボロ・ブラック・メンソール”のタール1mg&ニコチン0.1mgを吸っておる。

実年齢は失礼なのでお聞きしなかったけれど、もう50年以上“ハイライト”を吸われているそうである。筋金入りのスモーカーぢゃねぇですか。でも、身体はどこも悪くないそうでっす。

ますますタバコが吸いづらい昨今ではありますが、取りあえずオイラはまだしばらくは吸い続けると思ふ。だって、特に止める理由がねぇえんだもの。

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