触りまくっても怒られません

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こんにちは、○やら×やら△やらをやたらと触りまくるのが三度の飯より好きな変態野郎です。

さて、冒頭の動画はJ.S.B(J.S.バッハね)の傑作鍵盤作品、“Sechs Partiten, Erster Teil der Klavierübung BWV 825-830(6つのパルティータ(クラヴィーア練習曲第1巻)BWV 825-830)”の第6番~1曲目~“Toccata(トッカータW)”ざんす。

実は最近、某女史がリリースされたチェンバロ演奏による同曲の全曲盤をCDを聴いて、あらためてこの作品の素晴らしさに感動してもうたのでっす。

とりわけオイラは第6番が殊の外好きでありまして、これまでもいろんな演奏家のものを聴いてめぇりやした。あ、ちなみに冒頭動画の演奏は巨匠、Robert Hill(ロバート・ヒル)のものでござんす。

鍵盤作品でありますから、例えばClavichord(クラヴィコードW)の演奏もLoveだし、

Wim Winters(ヴィム・ウィンターズ)のクラヴィコードによる演奏動画。

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ピアノの演奏もLoveである。

Glenn Gould(グレン・グールドW)!のピアノによる演奏動画。

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ちなみに“トッカータ”の楽譜(原典版)冒頭部分はこんな感じっす。

bwv830_toccata_clavier.jpg

で、オイラの知る限り、この第6番全曲をギターソロにアレンジして演奏・録音・出版をしたのはドイツの巨匠、Hubert Käppel(フバート・ケッペル)だけだと思ふ。

フバート・ケッペルのギターによる“トッカータ”の演奏音源。

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“トッカータ”のギターソロ・アレンジ譜冒頭部分はこんな感じっす。

bwv830_toccata_guitar.jpg

原曲がギターでは弾きやすいキーであるE Minor(ホ短調)なのでナイスではあるのでっすが、それでも鍵盤作品をギターソロで演奏するのは正直大変ではありんす・・・。

原曲の音を余すところなくギターソロで再現するのは物理的に不可能っすけど、良く考えられた素晴らしいアレンジでございまっす。弾いてみたい方はドイツのEdition MarugauxへGO!

そうそう。冒頭のEm~Amのコードのパッセージ部分は、Heitor Villa-Lobos(エイトル・ヴィラ=ロボス)の“ギター協奏曲~第2楽章”でさり気なく引用(た、多分・・・)されていたりするっす。

lobos_gconcerto.jpg

Damien Lancelle(ダミアン・ランセル)の演奏動画。

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