おセンチな気分が素敵ざんす

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こんにちは、今回初めて参加したG20が閉幕したのでそそくさとパラノイア星に帰星しました。

さて、メリケンのギター雑誌に“Fingerstyle Guitar Journal”というナイスなものがありまして、その名のとおり“指弾き”のギタリストに特化したものなんですが、通常この手の雑誌はどちらかと言うと“アコギ系”のギタリストがメインになることがほとんどでやんすが、たまにクラシック・ギタリストがフューチャーされるので一応チェックしておりまっす。

で、その第9号ではメリケンのクラシック・ギタリスト、Jason Vieaux(ジェイソン・ヴィーオ)さんが取り上げられておりんす。

ジェイソンさんと言えば、現在最も難関として知られるギターコンクールである“GFA International Guitar Competition”にて、1992年に史上最年少で優勝した凄腕ざんす。

んで、彼が2014年にリリースした“PLAY”というアルバムに自編によるDuke Ellington(デューク・エリントンW)の超名曲、“In A Sentimental Mood(イン・ア・センチメンタル・ムード)”を収録しちょるんですけんど、これが実にすんばらしいアレンジなんざますよ。まずはYouTubeにジェイソンさんの演奏動画があったので視聴してみませう。

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いいっすねぇ~。たまんねぇなぁ~。

と、いつものように大変回りくどい展開でござんして、前述の“Fingerstyle Guitar Journal”の第9号にこのアレンジ譜が掲載されちょるねん。楽譜の冒頭はこんな感じっす。

elinton_jason_mood.jpg

という訳で、弾いてみたい方は“Fingerstyle Guitar Journal”にGO!

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