讃えよっ!その名は“パコ”

ただでさえジメジメと鬱陶しい梅雨模様が続きまくっているためか、毎朝起きるたびに全身に様々な色彩のカビが生えまくっていて、まさに“ザ・満艦飾”といった風情に超ウンザリであり、したがって毎日毎日どんよ~りしているオイラなんですけど、加えてここ最近、凄惨な事件が多すぎて余計滅入りまっす・・・。何だかなぁ・・・。一体世の中どうなっちまっているんだろうか?と、絶賛8日連続出勤中の勤労奉仕野郎の他愛もない愚痴でござんす・・・。

で、恐らく脳ミソも膿んでいる模様のオイラはボケボケのまま輸入楽譜の新刊チェックをしていたところ、2015年に出版されていながら見過ごしていたある楽譜に釘付けっ!そのタイトルは

“Paco(hommage à Paco de Lucía)”

この曲は以前ちらっとご紹介したことがあるフランスのギタリスト兼作曲家、Sébastien Vachez(セバスチャン・ヴァシュ)のマリンバとギター、もしくはギター2重奏のための作品でっす。残念ながら演奏動画は無かったっす。楽譜の冒頭はこんな感じっっす。

vachez_paco.jpg

サーセン・・・。今回、楽譜は購入していないので、例えばパコ作品からの引用があるのかどうかは不明でっす。冒頭部分はTarantas(タランタス)みたいな感じでっすね。

興味のある方は“LES PRODUCTIONS d’Oz”でご購入&是非動画をYouTubeにアップしてくだっさやし。

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