カテゴリー : 書籍

ワープロソフトにイライラが募る今日この頃・・・

オイラは毎月DM原稿をB5版で8ページ分打ち込むんですが、会社のPCに入っているワープロソフトは御多分に漏れずMicrosoftの“Word”であり、デファクトスタンダードっちゅうことで他のソフトを導入するわけにもいかず、でもWordは元々英文を打つためのソフトであり、最近は多少まともにはなったというものの、日本語のレイアウト面での使い勝手の悪さには相変わらず不満であり、ならばジャストシステムの“一太郎”にすればいいぢゃんということになりそうだけど、それ以前にワープロソフトの“もっさり感”にいまだ馴染めず、そんなこんなでイライラする今日この頃でございます。
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大変レアな音源をいただいてしまった

深沢七郎Wさんと言えば『楢山節考』であり、1958年に名匠・木下惠介W監督により映画化され、1983年にはこれまた名匠・今村昌平W監督により2度目の映画化がなされ、なんとその年のカンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞してしまった名作であり、そんな深沢さんが実はクラシック・ギタリストであったことは知られているようで意外に知られておらず、なんとLPレコードも発売されている本格派であったことは実に驚きだ。
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すっかり忘却していた・・・。

家にある書籍を整理していたら、存在すら忘れていた本が出てきよった。一体いつ購入したのかも定かではない・・・。Gerhard Klingenstein(ゲルハルト・クリンゲンシュタイン)というドイツ人の方が書かれた“Grenzgänger im Flamenco”というタイトルの書籍でありんす。実はこれ、あのPaco de Lucía(パコ・デ・ルシア)の伝記本でございます。
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クール・ハンド・ルーク

Paul Newman(ポール・ニューマンW)が偉大な俳優であったことに異論を挟む方は恐らくいらっしゃらないでしょう。オイラの大好きな俳優の一人でございます。1969年の「Butch Cassidy and the Sundance Kid(邦題:明日に向って撃て!W)、1973年の「The Sting(邦題:スティング (映画)W)」なんか何度観ても素晴らしい!でも、ポールの映画で忘れられない1本があります。1967年、Stuart Rosenberg(スチュアート・ローゼンバーグW)監督による「Cool Hand Luke(クール・ハンド・ルーク)」であります。
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てだのふぁ

昨年の8月31日の記事(こちら)で政権交代のことにちょっと触れ、生意気にも「今ひとつ政治に対するビジョンが見えてこない」なんてことまで書いてしまったんだけど、普天間基地問題でのグダグダぶりを連日ニュースで見ると強ち間違いではなかったなと思う今日この頃。もう呆れる他ありません。もうこれ以上沖縄の人達を愚弄するのは止めようよ。こういった問題を見るにつけ、聴くにつけ思い出す本があります。灰谷健次郎さんの「太陽の子」という児童文学作品であります。
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\ブラウン管/からギタ━(゚∀゚)━!!!!!

今日、業界老舗出版社である全音楽譜出版社からギター楽譜の新刊見本が届いたんだけど、楽譜を読んで腹が捩れるほど笑ったのは初めてである。こういう類の楽譜って今までも他の出版社からも似たものが出版されていたけれど、今回全音さんが出版したこの曲集はかなり徹底していて良いっ!潔いっ!こういう洒落っ気っていうか遊び心は必要ですね。なので、全力でお勧めしたいっ!
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せっかく送って頂いたのにごめんね・・・。

今日、たまぁ~に楽譜の発注をしているアルゼンチンのBarry Editorialという出版社から、フラメンコ・ギター教則本の献本が届きました。著者はManolo Yglesias(マノロ・イグレシアス)というフラメンコ・ギタリスト。あのEsteban de Sanlúcar(エステバン・デ・サンルーカル)の弟子で、彼の作品を採譜した曲集も出版しているので知っている方もいらっしゃるかも知れませんね。でもオイラは、ギターの教則本って全く興味が無いのです。たとえそれがフラメンコ・ギターの教則本であっても。
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