カテゴリー : 有名人

見上げてごらん夜の星を

1985年8月12日という日付をオイラは生涯忘れることはないと思う。この日、日本航空123便墜落事故Wが起きたのでした。520名に及ぶ死者を出した史上最悪の航空機事故として歴史に刻まれることになりました。事故そのものも相当ショックでしたが、とりわけ大ファンだった坂本 九さんが犠牲者の一人と知ったときは号泣しました。九ちゃんが歌った名曲の中でも、特に“見上げてごらん夜の星を”は永遠に歌い継がれる傑作だと思います。
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今思えばとても貴重な体験をしたものでございます

昔、日曜の午後1時と言えばTVジョッキーWでございました。視聴者参加型公開生放送であり、今では絶対に放送出来ぬかなり過激な内容のコーナーをお昼時に堂々と放送していたこともあり、若者を中心に大変人気のある番組だったと記憶しております。ワタクシがまだランドセルを背負った小学生だった頃、実はクラスメイト数人と2回観覧に行ったことがございます。2回目の観覧の時はちょうどゲスト席の真後ろだったこともあり、家に帰ったら親戚の叔母に「○ちゃん、テレビに映ってたわよっ!」と速攻で電話がきましたっけ。
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憧れのスーパーカーから降り立ったのは・・・

オイラが小学校5、6年生の頃、週刊少年ジャンプ誌上にて池沢さとしW先生の名作「サーキットの狼W」が連載されていた。それにより、全国のガキンチョの間で自然発生的にスーパーカーW・ブームが到来したのであった。学校が終わるとクラスの男どもはカメラ片手に環七に直行し、ロータス・ヨーロッパWが通らないか目を皿のようにして延々と佇んだものである。ごく稀にロータス・ヨーロッパを目撃すると歓喜したものであった。
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アーカーベーアハトウントフィルツィヒ~AKB48をドイツ語読みにするとなんか萎える・・・

つい先日、家のポストをチェックすると1枚のチラシが入っておりました。「けっ!どうせまた勧誘のチラシぢゃろ?」とボヤきつつチェックすると、それは来週10月9日(土)、10日(日)に開催されるAKB48 東京秋祭り!in 葛西臨海公園”のイベント告知チラシでござった。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの大人気アイドルグループであるAKB48。告知チラシなど撒かなくても、彼女たちのイベントならあっという間にチケットは売り切れると思うのでありますが・・・。
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石塚さんがやって来なかった・・・

日本テレビで絶賛放映中の「メレンゲの気持ち」の名物コーナーと言えば「石塚英彦の通りの達人」であり、個人的にオイラは石塚さんの大ファンであり、オイラも美味しいものを食べた時には思わず「まいう~」と言ってしまうのであり、でも実は土曜日は仕事なのでまともにこの番組を見たことはほとんど無いのであり、そんな不義理なオイラにもかかわらず、数年前会社にかかってきた電話の相手は「メレンゲの気持ち」の制作会社からなのであった。
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すべての音楽は癒しとなる

音楽って実は人間にとって必要不可欠なものなんですよね。いや、人間だけぢゃないか。乳牛にモーツァルトを聴かせるとお乳の出が良くなると言うし・・・。まぁ、人間に限って言えば楽器演奏には全く興味が無くても、音楽を聴くということは生活する上で無くてはならないものであることはみんな無意識のうちに感じているわけです。いや、そんなことはないって?本当に?普段何気なく“ハミング”したり、“リズム”を取っていたり、“脳内音楽再生”したりしていませんか?ねっ!何かしら生活の中に音楽が入り込んできているはずです。
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林隆三さんに・・・

確か2008年の年末頃だったと思います。作曲家の池辺晋一郎さんプロデュースのコンサートが横浜のみなとみらいであって、楽器の貸出依頼を頂き朝搬入。例によって車をホールに止め置いて、オイラは一旦電車で会社に戻って通常業務。そして搬出30分前を目指してホールにとんぼ返り。ちょっと時間が押していたようで、予定よりも進行が遅れていました。まぁ、これはよくあることでございます。
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熱のど風邪にルル3錠

そして「太陽とシスコムーンW」にはRuRuWという子がいました。正直言ってオイラはJ-Pop界の特に、アイドル系業界における「使い捨て」体質には反吐が出るくらい嫌悪感を感じる人間です。願わくばそんな腐れ業界など早々に消えて欲しいと思っているんですが、あの手この手でしぶとく生き残っていくんだろうなぁ・・・と思う昨今であります。
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この世の者とは思えないものに偶然遭遇した時

あなたならどうします?まぁ、「この世の者とは思えないもの」自体が非常にレアな存在であり、滅多にお目にかかれるものではないのであり、予期せぬ偶然の遭遇ともなればその確率はかなり低いのであり、多くの方はクリビツテンギョウするのであり、オイラの場合は大小同時失禁するのである(凹)。2、3年前、仕事で都内某所に楽器を搬入し、電車で会社に戻ろうと某駅に向かう途上で「この世の者とは思えない」方に偶然遭遇してしまった。その方は・・・
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俵さんがやって来た

今回は入社間もない頃(まだオイラも20代だった!)のお話です。ある日、「すみません。そちらにバリトンのPeter Ziethenとギターの佐々木忠さんによる『シューベルト/冬の旅:全曲』のCDは在庫ございますか?」という電話が入った。「はい、ございます」とオイラが言うと「えぇ、ありますかっ!では、今からお店に伺いますので1枚確保しておいて下さい。私、俵と申します」そして約1時間ほど後にお店に現れたのはあの俵孝太郎Wさんだった。
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