カテゴリー : 有名人

林隆三さんに・・・

確か2008年の年末頃だったと思います。作曲家の池辺晋一郎さんプロデュースのコンサートが横浜のみなとみらいであって、楽器の貸出依頼を頂き朝搬入。例によって車をホールに止め置いて、オイラは一旦電車で会社に戻って通常業務。そして搬出30分前を目指してホールにとんぼ返り。ちょっと時間が押していたようで、予定よりも進行が遅れていました。まぁ、これはよくあることでございます。
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熱のど風邪にルル3錠

そして「太陽とシスコムーンW」にはRuRuWという子がいました。正直言ってオイラはJ-Pop界の特に、アイドル系業界における「使い捨て」体質には反吐が出るくらい嫌悪感を感じる人間です。願わくばそんな腐れ業界など早々に消えて欲しいと思っているんですが、あの手この手でしぶとく生き残っていくんだろうなぁ・・・と思う昨今であります。
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この世の者とは思えないものに偶然遭遇した時

あなたならどうします?まぁ、「この世の者とは思えないもの」自体が非常にレアな存在であり、滅多にお目にかかれるものではないのであり、予期せぬ偶然の遭遇ともなればその確率はかなり低いのであり、多くの方はクリビツテンギョウするのであり、オイラの場合は大小同時失禁するのである(凹)。2、3年前、仕事で都内某所に楽器を搬入し、電車で会社に戻ろうと某駅に向かう途上で「この世の者とは思えない」方に偶然遭遇してしまった。その方は・・・
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俵さんがやって来た

今回は入社間もない頃(まだオイラも20代だった!)のお話です。ある日、「すみません。そちらにバリトンのPeter Ziethenとギターの佐々木忠さんによる『シューベルト/冬の旅:全曲』のCDは在庫ございますか?」という電話が入った。「はい、ございます」とオイラが言うと「えぇ、ありますかっ!では、今からお店に伺いますので1枚確保しておいて下さい。私、俵と申します」そして約1時間ほど後にお店に現れたのはあの俵孝太郎Wさんだった。
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初恋の人

「初恋」という甘酸っぱい感情を抱いたのはいつだったか?と、記憶を辿ってみたらなんと6歳の時であった。しかも、自分よりずっとずっと年上の方。恋愛が何たるかなど当然知らぬ“ケツの青い”ガキンチョのはずなのに、そのご尊顔を初めて拝見した時に「なんて綺麗な女(ひと)なんだろう」と胸がときめいた。未だにその印象は鮮烈である。そのお方こそ、
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関口さんがやって来た

2年ぐらい前だったろうか。俳優の関口知宏Wさんが来店された。役者としてはもとより、近年はNHKのBShi・BS2で放映された「鉄道の旅シリーズ」でも著名ですね。そんな、関口さん。実は音楽にも造形が深く、また楽器収集家でもあります。そんなある日、ドイツで入手されたバロック・リュートをお持ちになられたのであった。
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楚々とした花のような人

オイラが物心ついて初めて「な、なんて美しい人なんだろう・・・」と嘆息し、憧れた女性は夏目雅子Wさんだった。あの「楚々」とした美しさを湛えた雰囲気、今や死語となりつつある「大和撫子」という言葉を何の躊躇いもなく使用出来る数少ない女性であった。彼女は「華」というより「花」なんですよ。そこがいい!
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マイクさんがやって来た

「やって来た」シリーズ。すっかり忘れておった・・・。まだまだあるのよ。今回はマイク眞木Wさんです。反町隆史さん、竹野内 豊さん、広末涼子さんとともに出演されていたドラマ「ビーチボーイズ」の放映が終了した頃なので、12年くらい前のことです。
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聖地巡礼~懐古と変容

僕にとって松田優作Wは永遠の「憧れ」であり「兄貴」である。優作を初めて観たのは「太陽にほえろ!」のジーパン刑事だったと思う。が、僕らの世代にとってハッキリと憧れの対象として優作を認識したのはテレビ版「探偵物語」だったと思う。(注:映画版の「探偵物語」は全く別物)
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ローリーさんがやって来た

1995年某月某日。真っ赤なオープンカーに乗って、ある一人のお客さんがご来店された。それは誰あろうローリー寺西さんであった。なぜうちのようなクラシック系のお店にロック系の方がいらしたのか。その年、池袋で開催された「楽器フェア」にうちの店が初めてブースを出した。色々な楽器を展示していたのだが、その時に非常に珍しい楽器であるHurdy Gurdy (ハーディ・ガーディW)も展示していた。
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