カテゴリー : 戯言

♪蕎麦にいてくれるだけでいい

あ、アホか・・・。オイラは「米」命なので、「そば」、「うどん」、「パスタ」などの麺類はあんまり食べないのだけど、5年ほど前から「そば」が解禁になった。現在では週に3回はそばを食べています。「蕎麦」を食べないと禁断症状が出るくらい好きになってしまったのである。
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前略、100円ショップにて

人間を長くやっていれば何かしらの間違いをしでかすものである。それは人間の性である。それは後々笑い話の種になったり、最悪の場合は犯罪に発展して塀の中で過ごすことになったりもする。幸いオイラは最悪の事態にまで発展したことはない。そのほとんどが結果的には「穴があったら入りたい」、「誠に汗顔の至りでございます」といった類のものばかりだ。
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加速する時間感覚

20歳までは時の流れがイライラするぐらいスローに感じたのに、それ以降は年々加速して感じるのはオイラばかりではあるまい。一体何なんだろうねこの感覚。確かに仕事には相変わらず忙殺されまくっておりますが・・・。でも、若い頃だって忙しかった。にもかかわらず、そんなに加速度的時間の流れっていうのは感じなかったんだよね。不思議だ。
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20な方々の視線、あるいは刺線の想い出

大学時代(一年、二年)の時に老舗、松屋浅草でお中元&お歳暮の時期限定でアルバイトをしたことがある。オイラが所属していたギターサークルは古くからこの松屋浅草のアルバイトをする伝統があり、新入生は特に用事がない限り半ば強制的に駆り出されるのであった。
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記憶の4畳半

ハンニバル・レクターW博士のような人間離れした記憶力は持ってはいないものの、子供の頃から数字や文章などを片っ端から記憶するのが好きでした。なので、学校の試験でもいわゆる「暗記もの」は大変好きでしたね。最高でレポート用紙15枚分の文章を丸暗記したこともあります。オイラは現在、楽譜の管理・発注がメインの仕事なんですが、楽譜ってもの凄い数あるんですよ。うちのような小さな店でも1万点ぐらい在庫があります。でも、在庫の有無や出版情報(既出版なのか未出版なのか)は大体記憶していますね。
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痒みの限界

二者択一の罰を神から与えられたとします。その罰が「痛みと痒みのいずれかを選びなさい」というものだったとしたら皆さんはどちらを選ばれるかしら?オイラは多分「痛み」を選ぶな。いや、痛いのはもちろん辛いけど何とか耐えられそうな気がするの。でもね、痒みっていうのは辛さの度合いで言うと痛みの倍はあると思う。なぜそう言い切れるかというと、昨年の今頃に今まで味わった事がないような究極の「痒み」を体験したからなのである。
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凹むくらい苦手なものについて

生理的に苦手なものというのは十人十色でしょうけど、オイラが苦手とする「あるもの」は未だに、「おぉ、俺もヤバイ!」とか「わかるぅ、私もそう!」という同意を得られたためしがない。大概この話をすると「こいつバカぢゃねぇの」っていう哀れみの目で見られるのがオチだ。わかってもらえないということは寂しいことよ、いと哀しきことよ・・・。
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柴又散歩

「私ぃ、生まれは江戸川、育ちは葛飾、現在はまた江戸川に棲息しております。帝釈天で産湯は使っておりません・・・」っと、乾いた笑いはスルーして頂き、今日は柴又に行ってまいりました。
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巨大貯金箱との死闘

今朝、駅に向かう途中でのこと。缶コーヒーが飲みたくなり、いつも利用している自動販売機に立ち寄った。オイラが好きな伊藤園の缶コーヒー(無糖ね)がキャンペーン価格の100円になっていた。ラッキー!早速100円を投入&ポチっ!とな。しかし・・・
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教育的指導Part3~痴漢に天誅を加える編

9月20日の記事で、あろうことかこのオイラが痴漢に遭難するという(今も軽くトラウマになっちょるがな)誠にオゾマシイことを書きましたが、今回は痴漢野郎に天誅を加えたお話。
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