カテゴリー : 戯言

痒みの限界

二者択一の罰を神から与えられたとします。その罰が「痛みと痒みのいずれかを選びなさい」というものだったとしたら皆さんはどちらを選ばれるかしら?オイラは多分「痛み」を選ぶな。いや、痛いのはもちろん辛いけど何とか耐えられそうな気がするの。でもね、痒みっていうのは辛さの度合いで言うと痛みの倍はあると思う。なぜそう言い切れるかというと、昨年の今頃に今まで味わった事がないような究極の「痒み」を体験したからなのである。
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凹むくらい苦手なものについて

生理的に苦手なものというのは十人十色でしょうけど、オイラが苦手とする「あるもの」は未だに、「おぉ、俺もヤバイ!」とか「わかるぅ、私もそう!」という同意を得られたためしがない。大概この話をすると「こいつバカぢゃねぇの」っていう哀れみの目で見られるのがオチだ。わかってもらえないということは寂しいことよ、いと哀しきことよ・・・。
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柴又散歩

「私ぃ、生まれは江戸川、育ちは葛飾、現在はまた江戸川に棲息しております。帝釈天で産湯は使っておりません・・・」っと、乾いた笑いはスルーして頂き、今日は柴又に行ってまいりました。
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巨大貯金箱との死闘

今朝、駅に向かう途中でのこと。缶コーヒーが飲みたくなり、いつも利用している自動販売機に立ち寄った。オイラが好きな伊藤園の缶コーヒー(無糖ね)がキャンペーン価格の100円になっていた。ラッキー!早速100円を投入&ポチっ!とな。しかし・・・
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教育的指導Part3~痴漢に天誅を加える編

9月20日の記事で、あろうことかこのオイラが痴漢に遭難するという(今も軽くトラウマになっちょるがな)誠にオゾマシイことを書きましたが、今回は痴漢野郎に天誅を加えたお話。
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汚名挽回

おいおい、本当に挽回してもいいのかい?結構この四字熟語を使う人が多いのでビックリする昨今。先日も某お笑い芸人が、「次回は汚名挽回します!」と声高らかに宣言していて仰け反ってしまった。更にビックリしたのは司会者を含め、出演者の誰一人これに対してツッコミが無いままスルー。番組はそのまま継続したのである。
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意思は豆腐のように柔らかく、身体は石のように硬く

身体が異常に硬くなってきてしもた。水泳やバレーボールをやっていた麗しき十代の頃は、立位体前屈をすれば胸が両腿に付き、180度開脚、Y字バランスは当然のこと、その当時は存在しなかった技である「イナバウアー」もやれと言われたら出来たかも知れぬほどに身体がぐにょんぐにょんに柔らかかったのだが・・・。
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泣ける歌

誰も知らない泣ける歌W」という番組が日本テレビにありますが、実はオイラにも超泣ける歌があるのだよ。だけどこの歌は誰もが知っていると思う。その歌のタイトルは「いぬのおまわりさん」
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大和魂と大和撫子

「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

これは幕末の志士・吉田松陰Wが刑死(いわゆる「安政の大獄W」)する前に、松下村塾で学んだ門弟たちに向けて著した「留魂録」の冒頭に記した辞世の句です。「たとえ武蔵の野で朽ち果てても、私の大和魂はこの先もずっとここに留まるだろう」ってことかな。享年29歳。凄い20代だなぁ・・・。まぁ、吉田松陰に限らずこの時代の人達は紛れもなく「大和魂」を持っていたと思う。
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「フッ、酔いしれたかな?」

実は携帯ゲーム機が好きだ。なので、WiiやPS3やXboxは持っておらぬ。もしこれらを所有してしまうとゲームジャンキーになってしまいそうなので・・・。というわけでDSとPSPのみ所有している。で、どっちかというとPSPの方が好き。RPGは余り好きではなかったのだけど、2007年にあるRPGにハマってしまい今でもプレイしている作品がある。
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