カテゴリー : フラメンコ

もう一人の偉大なパコ

フラメンコ・ギタリストでパコと言えば、ほとんどの方がPaco de Lucia(パコ・デ・ルシア)を連想すると思いますが、もう一人忘れてはいけない偉大なパコがいます。それはPaco Peña(パコ・ペーニャ)です。1942年生まれですのでパコ・デ・ルシアよりも5歳年上。出身はコルドバ。オイラが尊敬するフラメンコ・ギタリストの一人です。
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幻の巨匠

絶頂期にはあのPaco de Lucia(パコ・デ・ルシア)にも少なからず影響を与え、今や押しも押されもしない巨匠になった感のあるTomato(トマティート)の叔父にあたる「幻の巨匠」と言われるフラメンコ・ギタリストがいる。彼の名はEl Niño Miguel(エル・ニーニョ・ミゲル)と言う。オイラも初めて絶頂期の頃の演奏を聴いた時はもの凄く衝撃を受けました。
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全人類的お宝必聴盤~Part 8 “パコ・デ・ルシア/アルモライマ”

一応この「全人類的お宝必聴盤」シリーズは、アーティストに対し1枚だけとオイラは心の中で決めていたんですが、今日久々にパコのある古いアルバムを会社で聴いて感動を新たにしてしまったので掟を破ります。もう何百回となく聴いているはずなのに、やっぱりパコは「神」だなとつくづく感じ入ってしもた。
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何気に多い昨今・・・

志風さんのブログを読んでクリビツテンギョウ!Vicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)が、右指の人差し指と中指が腱鞘炎になってしまい、2月7日にセビージャで行われる予定だったコンサートが6月に延期ですと・・・。予定どおり6月に行われるとしたら軽度の腱鞘炎かと思われますが、ファンとしてはちょっと心配です。
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幻の三位一体

オイラは今でも時折り夢想してしまいます。Paco de Luica(パコ・デ・ルシア)のギター、Camarón de la Isla(カマロン・デ・ラ・イスラ)のカンテ、そしてAntonio Gades(アントニオ・ガデス)のバイレによる三位一体の演奏を・・・。でもそれはもはや適わぬ夢。1992年にカマロンがわずか42歳で逝き、ガデスは2004年に67歳で逝ってしまった。それでも現代のフラメンコ・ファンにとっては、同時期に個々の傑出したフラメンコ・アーティストを体験出来たのは実に幸運であったと思います。(オイラはカマロンだけは遂に生で観る事が出来なかったなぁ・・・)
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理論派の凄腕フラメンコ・ギタリスト

あれは1990年のことだったろうか?前年に続いてパコ・デ・ルシアの来日公演が決定!しかもロドリーゴの「アランフェス協奏曲」+ギタートリオによるプログラムというファン垂涎のコンサートだった。トリオの一人はパコのお姉さんの息子であるJosé Maria Bandera(ホセ・マリア・バンデーラ)とJuan Manuel Cañzares(ファン・マヌエル・カニサレス)であった。
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ハスキーヴォイスってセクシーだよなぁ

無いものねだりって誰でも一つや二つありますよね。オイラの場合「声質」がその一つであります。何の変哲も無い普通の声なので、ハスキーヴォイスってやつにちょっと憧れてしまうのさ。なので、風邪ひいて声がガラガラになるとかな~り嬉しかったりする。で、家で普段歌わない歌を歌ったり、一人芝居をしたりして悦に入るのだ・・・。
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天が二物も三物も与えた男

世の中にはマルチな活躍をする方がたくさんいらっしゃいますね。当然音楽の世界にもいらっしゃる。オイラなんかギター演奏だけで四苦八苦しているのに・・・。そんな中でも、ギター&ピアノ&その他の楽器演奏がメチャウマなのに加え、作曲の世界でも類い希な才能を開花させ、世界的な巨匠にまで登り詰めたミュージシャンがいる。Egberto Gismonti(エグベルト・ジスモンチW)である。
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マニア達の宴

数年前からフラメンコ・ギターマニア有志が、札幌在住のフラメンコ・ギタリストである飯ヶ谷守康先生をお招きしてクルシージョ(講習会)を行っております。オイラも末席を汚させていただいているんですが、リンクのページにも書いているけど、飯ヶ谷先生のご指導を受けていなかったら本当にフラメンコ音楽を誤解したまま生を終えるところだった。下手ながらもフラメンコ・ギターを弾く喜びを与えて下さった飯ヶ谷先生には土下寝っす!
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知的でタイトなフラメンコ・ギタリスト

誤解を恐れずに言えば、最もパコ・デ・ルシアの影響を受けたフラメンコ・ギタリストはEnrique de Melchor(エンリケ・デ・メルチョール)だと思います。もちろん猿真似などでは決してないけど、その影響の受けっぷり(ファルセータとかね)はアルバムを聴いても明らかです。
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