カテゴリー : フラメンコ

知的でタイトなフラメンコ・ギタリスト

誤解を恐れずに言えば、最もパコ・デ・ルシアの影響を受けたフラメンコ・ギタリストはEnrique de Melchor(エンリケ・デ・メルチョール)だと思います。もちろん猿真似などでは決してないけど、その影響の受けっぷり(ファルセータとかね)はアルバムを聴いても明らかです。
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全人類的お宝必聴盤~Part 1 “パコ・デ・ルシア/シロッコ~熱風”

「全人類的お宝必聴盤」って言葉が好きで昔っから良く使っています。超個人的に「これは墓場まで持って行きたい」的な、「オイラ的には世界遺産」的な、「騙されたと思ってまずは聴いてみなっ!」的な、「的」を酷使したくなるアルバム(CD)について書きます。やっぱり第1弾はオイラの神、パコ・デ・ルシアのアルバムからチョイスしなきゃね!
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美しき放物線

なんかおバカな話が2日続いてしまった・・・。なので今日もおバカな話を書こう!これはサイト運営時代にも書いたことがあるのだけど、一部の方々に異様にウケたお話。でもオイラにとっては顔から火が出るくらい恥ずい話・・・。
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生きながら伝説になった舞姫

Carmen Amaya(カルメン・アマジャ、1913-1963)の名は、フラメンコがこの世から消滅しない限り永遠に語り継がれるでしょう。正にフラメンコ史上最高のBailaoraだ。亡くなって半世紀近くになりますが、未だ彼女を越える踊り手はいないと言っても決して過言ではないと思う。
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底辺の広さを実感する・・・

日本におけるギター人口っていうのはプロ、アマ問わず一体どれくらいの数いるんだろうか?ジャンル(本当は音楽をジャンルで分けるのは大嫌いなのだけど・・・)で分ければ、圧倒的にポピュラー系ギタリストが多いでしょうね。クラシック・ギターも20年位前と比較すれば老若男女の区別なく人口は増えていると思う。じゃあ、フラメンコ・ギターはどうだろう?
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パコも称賛するギタリスト

世界は広い。果てしなく・・・。9月12日の記事でフラメンコとクラシックの両刀使いの達人、アダム・デル・モンテをご紹介しましたけど、ロシアのサンクトペテルブルクに彼を上回る怪物級の両刀ギタリストを発見!名前をGrigory “Grisha” Goryachev (正式な読み方がわからん・・・。グリゴリー“グリシャ”ゴリャチェフか?)といふ。
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暁の明星~巨匠ビクトル・モンヘ“セラニート”

今年、実に25年振りの来日公演を行った巨匠Victor Monge“Serranito”(ビクトル・モンヘ・セラニート)は、Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)、Manolo Sanlúcar(マノロ・サンルーカル)と同世代であり、今日のフラメンコ・ギターの世界を押し広げたギタリストの一人です。
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両刀使いの達人

Adam del Monte (アダム・デル・モンテ)というギタリストをご存知でしょうか。彼はあの 「デル・モンテ・トマトケチャップ」の創始者の孫であります・・・・・・・・・・・・・ → 嘘です。(土下寝ります ____○_ )

彼はイスラエルのテルアビブ出身のギタリストで、クラシックとフラメンコの両刀使いギタリストとして有名です。大変なヴィルトゥオーゾですが、日本ではイマイチ知られていないのが残念。
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創造~詩的な巨匠マノロ

かつてPaco de lucia (パコ・デ・ルシア、1947-)、Victor Monge “Serranito” (ビクトル・モンヘ・“セラニート”、1942-)とともに 「フラメンコ三羽烏」 と称されたフラメンコ・ギターの巨匠Manolo Sanlúcar (マノロ・サンルーカル、1943-)。彼は疑いなくフラメンコ史上最も 「創造力豊か」 なギタリスト作曲家であろう。
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島の小エビ

「Camarón de la isla (1950-1992)を知ってるかい?」と問われたら、フラメンコ・ファンの方ならまず100%知っているでしょうけど、一般の方はまずご存じないと思います。彼ほどのcantaorはまず今後出てこないと思う。まさに不世出のアーティストでした。
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