カテゴリー : ギター

パッション溢れるスーパーギタリスト

ジャズ・フュージョン系のギタリストは元より、ロック系のギタリストからもリスペクトされているギタリストを一人選びなさいと言われたら、オイラはまずAl di Meola(アル・ディ・メオラW)を挙げます。特にそのオルタネイト・ピッキングの素晴らしさは他の追随を許さないでしょう。
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清冽なしらべ

一般的にスペインという国のイメージを問われれば多くの方が「情熱の国」、「燦燦と降り注ぐ太陽」といった「陽」のイメージを強く持たれているかもしれませんね。でも「陽」があれば「陰」があるのが常。「陰」と言っても「暗い」と言う意味ではなく、むしろ日本的な「湿り気」を帯びた風情と言いましょうか。そういうイメージが強い地域はCataluña(カタルーニャ)かもしれません。
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ギターキッズだった頃のアイドル Part.2

オイラはマジで憧れたよ、この人に。マジで惚れたよ、このお方に。ハーモニカも上手いし、歌声も渋い!当然ギターも上手いし、その存在そのものがミステリアスかつ二次元なのも最高だ!ギターを始めたばかりの頃のオイラにはとっても眩しい存在だったその人こそ、
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ギター界のみならず、クラシック音楽界を席巻する女神

今更な感も否めないんですが、クラシック・ギタリスト「村治佳織さん」の業界(クラシック・ギター界、クラシック音楽界全般)への貢献度は計り知れない。下世話な話で恐縮ですが、いわゆる「美人」系もしくは「イケメン」系実力派若手演奏家の礎(=ジャンル)を築いたのは彼女であり、未だにその人気は衰えていない。
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世界が認めた稀有な日本人クラシック・ギタリスト

「完璧」とか「完全」っていう言葉を普段何気なく使ってしまいがちだけれども、そんなもの本当は存在しない。音楽や楽器演奏に置き換えると「完璧な演奏」、「完全な音」なんてものが有り得ないように。だけど、ついついそういう言葉を使ってしまいたくなるクラシック・ギタリストがかつてこの日本にいました。
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真似の出来ないリズムに撃沈

普段メインで弾いているフラメンコのリズムも、特に日本人にとってはとても厄介で難しいリズムです。まぁ、これはラテン音楽全般に言えることではあるんですけど・・・。その中でもサンバ、ボサノヴァ、ショーロといったブラジル音楽は真似しようと思ってもなかなか難しく、いつもジレンマに陥ってしまう。もし、DNAを日本人のそれからラテン人のものに交換可能だったら、オイラは迷わず交換するっ!
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ギターキッズだった頃のアイドル Part.1

今でこそフラメンコ・ギターを主に弾いているオイラでありますが、ギターを始めてからうん十年の間に様々なジャンルのギタリストがアイドル(=憧れ)として登場しました。今でもその全てのギタリストに対する憧れの気持ちは変わりません。そんなわけで、今回はオイラにとっては青春の思い出にもなっているSimon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクルW)のPaul Simon(ポール・サイモン)にご登場いただきましょう。
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パコも称賛するギタリスト

世界は広い。果てしなく・・・。9月12日の記事でフラメンコとクラシックの両刀使いの達人、アダム・デル・モンテをご紹介しましたけど、ロシアのサンクトペテルブルクに彼を上回る怪物級の両刀ギタリストを発見!名前をGrigory “Grisha” Goryachev (正式な読み方がわからん・・・。グリゴリー“グリシャ”ゴリャチェフか?)といふ。
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初心忘るべからず

何かに興味を持って物事を始めるという経験は誰にでもあるものですね。ちょっと齧って止めちゃうこともあるでしょうし、よりマニアックな方向にのめり込んでしまうこともあるでしょう。オイラは恥ずかしながらもの凄く「飽きっぽい」性格です。そんなオイラがB型気質丸出し、かつ、マニアックなまでにのめり込んで継続しているのはギターです。(ちなみにこのブログが約3ヶ月も休みなく続いているのはほとんど奇跡でなのである)
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モリコーネ繋がりということで・・・

昨日、ニュー・シネマ・パラダイスの事を書いたので、その音楽を担当したエンニオ・モリコーネのギター作品についてちょっと書きまっす。モリコーネと言えば映画音楽の巨匠というイメージが強いですが、当然ながら純音楽もたくさん書いています。
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