カテゴリー : 歴史

久々に萌えました

坂本龍馬&近藤勇

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世知辛い世の中だからこそ高潔でありたいものです

真木和泉(何傷録より)

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私は今、猛烈に感動しておりまっす!

今日は敬老の日でございます。祝日法第2条における敬老の日の定義は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」であります。諸先輩の皆様、ご長寿をお祝い申し上げます。さて、本日現在、男性世界最高齢と認知されていらっしゃるのが京都在住の木村次郎右衛門Wさんでございます。御年なんと115歳。明治30年(1897年)生まれでございます。
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鬼平残影 其の十~千住大橋(オマケ付き)

そこは、浅草も北のはずれの新鳥越町四丁目の一角で、大川(隅田川)の西側二つ目を通る奥州街道が山谷掘をわたり、まっすぐに千住大橋へかかろうという・・・

鬼平犯科帳第一巻“唖の十蔵”より

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知的好奇心

日本人はオリジナリティに溢れた民族か?と問われれば素直にYesとは言えないのはもどかしい。歴史を振り返ってみればそれは明らかでありましょう。我が日本の文明文化は、殆ど全てが諸外国のオリジナルを元にアレンジしたものとは言えまいか?それが良いことなのか悪いことなのかという是非を問う事は愚問でございます。注目すべきは日本人の知的探究心、もしくは知的好奇心に対する姿勢であります。それは時として命がけの行為なのでございます。
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表忠碑

文豪、芥川龍之介W泉鏡花W島崎藤村W田山花袋W久保田万太郎Wらとともに東京日日新聞Wの“大東京繁昌記”に昭和2年5月6日から22日まで連載した東京下町の見聞録が「本所両国」のある風景とのこと。恥ずかしながら初めて知りました。今日のタイトルの“表忠碑”の芥川龍之介による記述は以下のとおり。
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鬼平残影 其の九~薬研堀界隈

ここの縁日の賑わいは江戸でも指折りのものだ。このあたりは両国西広小路の盛り場とも接しており、料理屋や商舗が軒をつらね、夜に入っても灯火が「昼のようだ」といわれたほどの繁華な土地(ところ)である。

鬼平犯科帳第十四巻“殿さま栄五郎”より

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敵討

かつて日本において敵討という復讐を行う制度が存在した。江戸時代には法制化され仇討ちと呼ばれた。無論それは原則として手続きを踏んだ上実行され、基本的に親、兄弟といった尊属に害が及んだ場合に限られたが、人が人を殺める殺人行為が正当化されるという法である。法治国家として機能している現代日本においては当然ながら仇討ちは認められない。
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鬼平残影 其の八~船宿“鶴や”

“鬼平犯科帳”において特に描写が多い、現在の両国、錦糸町界隈は例えば光村推古書院刊行“東京時代MAP 大江戸編”を見ると縦横に河川や水路が走っておる。埋め立てられて消えてしまったものもあるけど、現在でも残っているものも多い。川や水路は当時は重要な交通手段であり、物資を運ぶのにも大変重要なものであったろう。“鬼平犯科帳”でも多くの話で川や水路が物語を彩っていますな。
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光と影

我が青春の光と影は何処に・・・。そんなもんどうでもええわっ!さてさて、国立西洋美術館にて開催されておりやす“プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影”展に行かれた方もございましょう。今月の29日(日)で終了ざんす。オイラも行きたいのだけど、なかなか時間が取れん。残念だ。その割には休みの日はそこら辺を歩きまわっているんだけどね・・・。
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