カテゴリー : 歴史

Come on!家紋!・・・・・・

家紋って普段あまり意識しないですよね?ってオイラだけかしら?紋付羽織袴なんて着たことないし、今後着る予定も今のところ無いし、まぁせいぜいお墓参りに行ったときに墓石に見出すくらいぢゃなかろうか。で、家紋って星の数ほどあるし、同じ紋でも実に様々なバリエーションがござる。我が父は茨城の出身、我が母は山形出身なんですが、偶然に両家とも家紋が「丸に三つ柏」というのが不思議。
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嘘か真か

歴史を学ぶ「面白さ」=「醍醐味」の一つは、ある日突然「同時代資料」が発見されたことにより、それまで通説であった出来事が実は嘘だったり、知られていなかった事実が明るみになったりすることかもしれませんね。個人的に近年とっても興奮してしまったのは、その存在は知られながら行方知れずの状態になっていてた「浪士文久報国記事」の発見でした。これは新撰組二番隊組長・永倉新八Wが記したもので、新撰組に関する同時代資料の中でも「超一級資料」として認知されています。この資料が発見されたのは何と1998年(平成10年)です。
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歴っしゅ!

「歴女」っていう言葉がすっかり定着した今日この頃。「歴男」としては何とも嬉しいことよのぉ。何でも2009年のNHK大河ドラマ「天地人」やカプコンから発売されているゲーム「戦国BASARA」などによって歴史(日本史)にハマった女性が急増したらしい。一昔前ではちょっと考えられない現象ですね。
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おうっ!こ、これは・・・思わず衝動買い!

「さぁ~て、今日の晩飯は何にするかなぁ」と思いつつ買い出しへ。で、牛丼にすることに決め、材料をゲットしレジへ向かう途中、思わず目に入ってしまったブツにロックオン!無意識の内に手に取り、頬ずりをし、気が付いたら買い物かごにin!そのブツとは・・・。
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「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」

これは山口県・萩の民謡である「男なら」や「ヨイショコショ節」の歌詞にも引用されている有名な都々逸Wです。意味は「「この世に存在する、朝っぱらからギャーギャーうるさい烏を殺して、貴方とゆっくり朝寝がしたいな」という実に艶っぽいもの。この都々逸の作者は幕末の風雲児、高杉晋作Wらしいというのは幕末マニアの間では有名なお話。
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高価な書籍をタダで手に入れる方法

今、オイラの目前に喉から手が出るほど欲しい本があるとします。全58巻、総額700万円~800万円弱!!!ね、年中金欠病のオイラにそんな銭などあるはずもない。ほとんど拷問に近いシチュエーションである・・・_| ̄|○ かと言って、現金輸送車を襲う勇気も無い・・・。あ”ぁぁぁぁ~~~、どうしよう?という、こんな困難な状況を易々と打破した男がかつてこの日本に実在した。その男の名は・・・
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初詣+α

例年「今年こそは12月25日までに年賀状を発送したるっ!」と誓いを立てるも、一度も遂行していない・・・。体たらくここに極まれり。本日、作成&発送。土下寝でお詫び申し上げます。今年は絶対、12月25日までに発送したる!もし発送しなかったら全裸で銀座4丁目交差点を走る!(逮捕されると思うな・・・)というわけで、今日は初詣に行った。
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慶応3年11月15日

西暦では1867年12月10日。この日、京都河原町の醤油商「近江屋」井口新助邸で坂本龍馬、中岡慎太郎、そして龍馬の身の回りの世話(護衛も兼ねた)をしていた元力士・山田藤吉が暗殺されました。龍馬33歳、慎太郎29歳、藤吉19歳。この日は龍馬の誕生日でもありました。
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大和魂と大和撫子

「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

これは幕末の志士・吉田松陰Wが刑死(いわゆる「安政の大獄W」)する前に、松下村塾で学んだ門弟たちに向けて著した「留魂録」の冒頭に記した辞世の句です。「たとえ武蔵の野で朽ち果てても、私の大和魂はこの先もずっとここに留まるだろう」ってことかな。享年29歳。凄い20代だなぁ・・・。まぁ、吉田松陰に限らずこの時代の人達は紛れもなく「大和魂」を持っていたと思う。
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本の整理をしていたら・・・

一冊のアルバムが出てきた。「ええと、これ何だっけ?」と中を見たら、1993年(平成5年)に京都へ一人旅に行った時に撮った写真であった。8月8日の記事「幕末史マニア」で、いかにして幕末史にハマったかを書きましたが、まさにそのハマった年の夏に「そうだ京都行こう!」といきなり3日間休みを取って出かけたのだった。(ね、ほんとに不良社員でしょ)
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