カテゴリー : 映画

男ってぇのはねぇ、基本的に“用心棒”だとか“ガンマン”っていう言葉に弱いんだねぇ

誠に意外ながら、オイラはウェスタン、つまり“西部劇”ってのが好きでござんしてね、とりわけ“マカロニ・ウェスタンW”ものが好物でござんして、中でもSergio Leone(セルジオ・レオーネW)&Clint Eastwood(クリント・イーストウッドW)のコンビによる、“Per un pugno di dollari(邦題:荒野の用心棒W)”と“Per qualche dollaro in più(邦題:夕陽のガンマンW)”がフェイヴァリットであり、あの男臭く、土臭く、アブラギッシュな野郎どもオンパレードな感じと、Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネW)の音楽があれば、後は何もいらないざんすよぉ。
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今、オイラにとって最もカッコイイ&リスペクトしている漢(おとこ)とは・・・

福本清三Wさん

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でございます。はぁ~、渋いのぉ~。
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年を取るのも悪くはねぇかもしんねぇと思う今日このごろ

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Canción del mariachi

先日、久しぶりに“Desperado(デスペラード (映画)W)”を再見しましたらね、やっぱりAntonio Banderas(アントニオ・バンデラスW)がメッチャかっこいいわけですよ。超セクシーなわけですよ。しかも、テーマ曲であるCezar Rosas(セザール・ロサス)の“Canción del mariachi(マリアッチの歌)”がこれまたムイ・ビエン!なわけですよ。副題は“我が心のモレーナ”ですもの。しびれるぅ~~~っ!実際の演奏はLos Lobos(ロス・ロボスW)がやっておる。
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また一人、好きな名優が逝ってもうた・・・

竹山ひとり旅W”予告編

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現実の未来はそれほど進歩していないんだねぇ。

子供の頃、21世紀というと遥か先の未来であり、その頃はきっと車は空を走り、宇宙旅行も普通になり、タイムトラベルも可能になっているんだろうなぁと夢想したものでございます。このようなステレオタイプの未来の様子はもっぱらアニメーション、小説、映画といったエンターテイメントから影響されたものでありますな。タイムトラベルものの映画もたくさん作られちょりますが、やはり最高傑作はこれぢゃろっ!
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今思うと、非常に贅沢な映画でございました

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カヴァティーナ

カヴァティーナ(Cavatina)は楽式の一つ。元来はイタリア語で、「楽器が奏でる音色」を意味するカヴァータ(cavata)の縮小形であり、複数形はカヴァティーネ(cavatine)。カヴァティーナとは、元々は第2部や反復部のない、素朴な性格の短い歌曲と意味であったが、現在ではアリアやレチタティーヴォ等々と区別して、素朴な旋律をもつ歌謡的な声楽曲という意味に使われる。また、ロマンスと同じく、抒情的な旋律を表現の主体とする小品という意味で、さまざまな作曲家によって器楽曲のカヴァティーナが作曲されてきた。

Wikipediaより

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ジョニーは戦場へ行った

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Paper Moon

先日、Ryan O’Neal(ライアン・オニールW)が、Andy Warhol(アンディ・ウォーホルW)が描いた元恋人である故Farrah Fawcett(ファラ・フォーセットW)の肖像画の所有権を巡る裁判において勝訴したというニュースを読みやした。で、思い出したのが、ライアンの娘であるTatum O’Neal(テータム・オニールW)にでございやんした。オイラが映画少年であった中学生の頃、人気絶頂だったのがテータム・オニールであり、“スクリーン誌”や“ロードショー誌”(注:廃刊)の表紙を飾りまくっていたっけ。
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