カテゴリー : ギター

お会いするたびに頭が下がりまくります

うちは楽器店なので当然プロ・アマ問わず様々なプレイヤーがご来店なさる。海外の巨匠クラスの方もこれまで何人かいらした。みんな素晴らしい方ばかりでありんすが、いつもお会いするたびに頭が下がるくらい感激してまうのはクラシック・ギタリストの荘村清志先生でござんす。日本のトップクラスのギタリストであることは周知のとおりでござんすが、とにかく人当たりが柔らかくて腰が低い!んで何と言ってもカッコいいっ!
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タッピング → タッピンガー → タッピンゲスト

エレクトリック・ギターやアコースティック・ギター(鉄弦のね)においてタッピング奏法Wは基本的なテクニックの一つとして完全に定着しておろう。音楽的効果としてはパーカッシブな表現がナイスであるし、見た目的にも派手なパフォーマンスを表現出来よる。ライトハンド奏法も複合すれば、通常では押弦不可能な音を出せちゃったりする。ムイ・ビエン!では、フラメンコ・ギターやクラシック・ギターの世界でもタッピング奏法は使われるのであろうか?
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P&Aの伝説

かつて一世を風靡したギターデュオ・グループと言えばIda Presti(イダ・プレスティW)とAlexandre Lagoya(アレクサンドル・ラゴヤ)夫婦による“Presti & Lagoya(プレスティ&ラゴヤ)”が筆頭でござんしょう。ラゴヤも大変優れたギタリストでありましたが、とりわけイダ・プレスティの素晴らしさは今でも語り草であり、残念ながら42歳という若さで早逝されたためにその存在そのものが伝説的に語られることが多い昨今。そんな彼女の貴重なソロ録音を収録したCDが発売!
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見ろっしゅ!そして、聴けっしゅ!

何を・・・・・・?い、いや・・・。某タワーレコードでCDは手に取ったことはあるんだけど、すんげぇイケメンだし、何となくそれを全面に打ち出して売ろうというレコード会社の思惑みたいなものを感じちゃって買わなかったんだよね。でも、よく考えてみれば発売元は名門中の名門であるDeutsche Grammophonドイツ・グラモフォンW)だし、ここは一流、超一流のアーティストしかアルバムはリリースでけへん。ぢゃあ、ダメもとで聴いてやらぁ!
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楽譜に作曲者の手稿譜も添付して欲しひと思ふ今日この頃

とは言ったものの、実際出版するとなると楽譜ページ数が増えてしまうことによって価格が高くなったり、作曲家によっては悪筆過ぎて手稿譜が読み辛いなどの問題もあるので難しいのも事実でござんす。そういった意味ではイタリアのBÉRBEN Edizioni musicaliから刊行されているセゴビア・アーカイヴシリーズは巻末に作曲者の手稿譜が掲載されている素晴らしい企画でありんす。
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牛頭

と言ったら馬頭と続くのが一般的であり、将来的にオイラは牛頭馬頭Wに責め苛まれること必至な予感がしてならないのであり、怖くて夜寝ることが出来ないほど意気消沈しいる今日この頃ではないっ!ええと・・・頭の話です。と言っても人間の頭ではなくギターの頭、つまり“ヘッド”でっす。ギターのヘッドって製作家固有のデザインなので見るだけでも楽しいっ!なのでいくつかご紹介しまっす。
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しばられた手の祈り

韓国の詩人、思想家として著名な金芝河W(キム・ジハ)さんが投獄されていた時に作詞した讃美歌を元に作曲された作品がございます。ピアニスト、そして日本を代表する現代作曲家である高橋悠治さんのピアノ作品“しばられた手の祈り”という作品でございます。現代作品というだけで嫌悪感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、これがとても美しい作品なのであります。
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