カテゴリー : ギター

多首六絃琴

言うまでもなくギターはネックが1本であり、弦は6本であるのが基本であり、ただでさえギターは演奏が難しいのであり、それが多弦(10弦とか、11弦とか)になると更に演奏が難しくなるわけであり、ダブルネックだとかトリプルネックとかになると支離滅裂ってゆーか、マトモに演奏することよりもパフォーマンスとしての価値しかねぇんぢゃねぇか?
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独学の限界

先日お客人を接客中、「なんか弾いてもらえませんか?」と言われパコ大先生のブレリアを弾いた。で、「めっちゃ上手いっすねぇ。やっぱり教室に通っているんですか?」と訊ねられたので「うんにゃ、オイラはずっと独学なのよ」と応えたら、「僕も独学でギターをやっているんですけど、どんな練習をしたら上手くなりますかねぇ」と訊ねられた。困った・・・。だって、そんな方法があったらオイラのほうが“教えて欲しいっ!”もん・・・。
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全人類的お宝必聴盤~Part24

誤解を恐れずに書けば、国内外の現役クラシック・ギタリストで最高度の美音を奏でるプレイヤーは稲垣 稔さんを置いて他にいないと思ふ。生で稲垣さんの音を聴いた時は鳥肌が立ったもの。音が目に見えるようだったもの。さて、稲垣さんのことは随分前に触れたことがある(ここ)のですが、これまでリリースされたアルバムはどれも甲乙つけ難い名盤であり、敢えて1枚を選ぶとしたらこれです。
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パコ・デ・ルシア以前の大巨匠

ナンテコッタイ・・・。Ramón Montoya (ラモン・モントージャ~1880-1949)のことをまだちゃんと書いていなかったぢゃねぇか・・・。さてさて、フラメンコ・ギターの世界が“パコ・デ・ルシア以前、以後”と語られるようになって久しいですね。パコ・デ・ルシア以前の巨匠と言ったらNiño Ricardo (ニーニョ・リカルド、1904-1972)、Sabicas (サビーカス、1912-1990)がおり、パコも多大なる影響を受けているわけですが、更なる上に鎮座まします大巨匠がラモン・モントージャでありんす。
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ギターとピアノは意外に相性が悪い!?

なぜか?音量に差があり過ぎるのでありまっす。故にギターとピアノののデュオ作品ってもの凄く少ないもの。出版譜のほとんどがコンチェルトのピアノリダクションだもの。それでもピアニストはかなり神経を使わねばならないのだもの。ギターの音が聴こえるよう音量をセーブして演奏するのはかなりストレスが溜まるそうでありんす。
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Platero y yo

昨日、ゴヤ関連のことを書いたので今日もスペインものでいこう!タイトルの“Platero y yo”はスペインのノーベル文学賞作家、Juan Ramón Jiménez(フアン・ラモン・ヒメネスW)が著した大変有名な散文詩集ざんす。日本では“プラテーロとわたし”というタイトルで広く知られておりますね。現在でもオイラは折に触れてこの詩集を読むほど好きでありんす。未読の方はぜひご一読を。
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光と影

我が青春の光と影は何処に・・・。そんなもんどうでもええわっ!さてさて、国立西洋美術館にて開催されておりやす“プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影”展に行かれた方もございましょう。今月の29日(日)で終了ざんす。オイラも行きたいのだけど、なかなか時間が取れん。残念だ。その割には休みの日はそこら辺を歩きまわっているんだけどね・・・。
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