カテゴリー : ギター

どんどん作って欲すぃ

クラシックの作曲家以外はクラシック作品を作ってはイカンなどということはないわけで、ならば当然クラシックの作曲家がポピュラー音楽を書いてはイカンということもないわけで、がButしかし、一般的認知度という点においてはやはりポピュラー系作曲家の方が圧倒的であることからして、昨年発売された村治佳織さんのアルバム“プレリュード”に坂本龍一さん初のクラシック・ギター作品が収録されたのはまさに快挙であった。
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全人類的お宝必聴盤~Part25

Camarón de la Isla(カマロン・デ・ラ・イスラ)もPaco De Lucía(パコ・デ・ルシア)もこれまで何度も取り上げましたが、この二人によるアルバムはまだご紹介していませんでした。数あるアルバムから1枚を選ぶのは非常に難しいのだけど、やはりカマロンのデビュー盤(公式)を選ぶべきでありましょう。1969年に発表された“Al Verte las Flores Lloran”です。録音時カマロンは18歳、パコは21歳という若さ!
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フランク・ザッパ讃歌

というわけで昨日の続編。今日はあのFrank Zappaフランク・ザッパW)をモチーフにした作品ですけぇ。で、こちらも先にお断りしておくと、オイラ、フランク・ザッパは全く聴いたことがない・・・。素晴らしいギタリスト、作曲家、奇人変人だったということぐらいしか知らぬ・・・。さて、オイラの大好きなギタリストでたびたびこのブログにも書いているRoland Dyens(ローラン・ディアンス)に“Hommage à Frank Zappa(フランク・ザッパ讃歌)”という作品がござる。
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ピンク・フロイド讃歌

ブログを始めたばかりの2009年7月30日に“ジミ・ヘンドリックス讃歌”という記事を書いたのだけど、ロック・アーティストをモチーフにしたクラシック・ギター作品ってまだまだあるのでっす。なので第2弾はPink Floydピンク・フロイドW)関連のネタを。先にお断りしておきますと、オイラはピンク・フロイドは全く聴いたことがない・・・のでありまっす。土下寝でありまっす・・・。
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紙って・・・意外にいやらしい

2010年3月19日に“実は「舞」の達人である・・・”なんていうくだらん記事を書いたのねん。年に一度の棚卸作業の苦悩を綴った(なんと大袈裟な・・・)のでありんすが、今年は今日が棚卸だったのねん。ちなみに英語ではinventoryと言うんだってさ。今年も一週間前から準備していたので、楽譜部門は予想よりも早く午後2時頃には終了。疲れたわ・・・。
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貝はつまみでもツマミでもイケる!

何の因果で 貝殻漕ぎなろうた
カワイヤノー カワイヤノ
色は黒うなる 身はやせる
ヤサホーエヤ ホーエヤエー
ヨイヤサノ サッサ
ヤンサノエー ヨイヤサノ サッサ

鳥取県民謡“貝殻節”

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パッサパサな借屋やなぁ・・・(凹)

え、ええと何が言いたいのかというと“passacaglia(パッサカリアW)”でっす・・・。スペイン起源の音楽形式で17世紀~18世紀に用いられたようざんす。バロック~現代まで様々な作曲家による作品がありんすが、オイラがとりわけ好きなのはバロックの巨匠Georg Friedrich Händel(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルW)の“チェンバロのための組曲No.7”の終曲“パッサカリア”ですけぇ。
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