カテゴリー : ギター

ビキニ姿のお嬢さん(はぁと)

やっぱり音楽の原点は歌なんだよね。世界中のどこの国にも、そしてどの部族にも必ず固有の歌があるわけで、その土地ならではの音階やハーモニーが独自の音楽を生み出している訳であり、小難しい理論など本当はいらんのさ。オイラの好みはラテン系の音楽なんだけど、例えば日本の民謡と南米の民謡の違いってなんだろうか?どちらも暗い曲、明るい曲が存在するけど印象は全く異なる。
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トレモロは超絶技巧ではない(たぶん・・・)

以前、某番組に某有名ギタリストの方が出演され、ギターを弾かれる方なら誰もが憧れるFrancisco Tárrega(フランシスコ・タレガW)の“Recuerdos de la Alhambra(アルハンブラの想い出)”という曲を演奏されやした。とても素晴らしい演奏で、あらためてこの作品が名曲であることを確認出来たのだけど、ちょっと気になったのが確か司会者の方が“凄い超絶技巧ですね”とこの曲に対して言ったことでござる。正直オイラは“えっ?何でトレモロが超絶技巧なの・・・”と思ってしまったのさ。
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弊害について

私がギターを始めたのは11歳、中学校に進学する直前でございました。中学時代はバレーボール部に所属しておりました私は日夜、勉学、バレーボール部での練習、ギターの練習に明け暮れておりました。私はアタッカーとともにセッターも担当しておりましたので、爪を伸ばし始めた当初は特にブロックをした際に爪を折ったり割ったりしたものでございます。
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引っ張って伸ばして超気持ちいこと

タイトルから妙な想像をした方はおらんぢゃろうな。それはそれで素敵なことぢゃけど、心の中に秘めておきなされ。さて、楽器を弾いていると身体のあちこちが凝り固まったり、腰痛になったり、最悪の場合は腱鞘炎になったりするわけで怖い。特にギターは演奏時の姿勢に気をつけないと何らかの症状に見舞われる確率が高い楽器ざんす。オイラは右足を組む、フラメンコ・ギターでは主流のスタイルなのだけど腰にきまっすなぁ・・・。
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なんで?

円高の影響もあって輸入盤CDなんかはかなり安くなっちょる。消費者としては嬉しい限りだけど、値段の設定はお店によってまちまちだねぇ。今日、巨匠Julian Bream(ジュリアン・ブリームW)の最近発売された10枚組のCD“My Favorite Albums”を求めんとご来店されたお客様がいらっしゃった。1セット在庫があったのだけれど、既に予約が入っていたため販売出来なかった。大変申し訳ないので何処かにないかと探すと、渋谷のTOWER RECORDSに在庫があった。が・・・。
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初めて買ったギター

先日、ある女性がギターを買いにご来店なすった。成人女性の方で、これからギターを始めるといふ。実は某楽器店で既にギターを購入されたのだけど、弦長がなぜか580mmのものを購入してしまったのだそうだ。通常、成人男性&成人女性に適正な弦長はクラシック・ギターの場合650mmが標準であり、手の小さな方向けには640mm、630mmを勧めるのが本道である。したがってこの場合、580mmのギターを堂々と販売した楽器店店員はダメダメである。店員失格っ!
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カディスの赤い星

と言えば、1986年に第96回直木賞と第5回日本冒険小説協会大賞を受賞した逢坂剛さんの大傑作であり、逢坂さんと言えば業界で知らぬ者がいないほどのフラメンコ狂であり、且つギター愛好家であり、それが高じて“カディスの赤い星ギターコンサート”を催すほどであり、ちなみに今年第4回目は沖仁君村治佳織さんをゲストに招いて開催っ!
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