カテゴリー : 音楽全般

しばられた手の祈り

韓国の詩人、思想家として著名な金芝河W(キム・ジハ)さんが投獄されていた時に作詞した讃美歌を元に作曲された作品がございます。ピアニスト、そして日本を代表する現代作曲家である高橋悠治さんのピアノ作品“しばられた手の祈り”という作品でございます。現代作品というだけで嫌悪感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、これがとても美しい作品なのであります。
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どんどん作って欲すぃ

クラシックの作曲家以外はクラシック作品を作ってはイカンなどということはないわけで、ならば当然クラシックの作曲家がポピュラー音楽を書いてはイカンということもないわけで、がButしかし、一般的認知度という点においてはやはりポピュラー系作曲家の方が圧倒的であることからして、昨年発売された村治佳織さんのアルバム“プレリュード”に坂本龍一さん初のクラシック・ギター作品が収録されたのはまさに快挙であった。
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I-VI-II-V

Twitterでもつぶやいたのだけど現在、パコ大先生の“Luzia”というアルバムに収録されている“Rio de la Miel”っていうブレリアを採譜しちょります。これまでなかなか時間が取れんかったんだけど、仕事上の煩雑な処理等が一段落つき、ようやくちょっとした時間が出来たのでボチボチ始めた。ほんと採譜作業はすんごく久し振り。でも、現代フラメンコはコードがかなり複雑になってしまったので大変・・・。
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Ivy residence~その後・・・

花見やら母校探訪を満喫した昨日。ブラブラと歩きながら帰宅の途についている時、ふと思い出してしまった・・・。

“例の蔦屋敷は今どうなっているんだろう”

と・・・。昨年の7月25日にこの件を書いたんだけど(ここ)、もう無くなってしまっているだろうと思いつつ向かった。
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夢の印税生活!

棚卸も無事終わり、後は集計をしてPCにデータを打ち込むばかりである。これが終わるとホッとするんだけど、その他にうちの出版物に関する印税の計算もしなければならない。これはそれほど複雑なものではないのでいいのだが、なぜか知る人ぞ知る某日本のバンドのCDに関する印税計算もオイラの仕事になっちまってる・・・。何でオイラが???と思いつつ毎年4月と10月にこの作業をしている・・・。
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ピンク・フロイド讃歌

ブログを始めたばかりの2009年7月30日に“ジミ・ヘンドリックス讃歌”という記事を書いたのだけど、ロック・アーティストをモチーフにしたクラシック・ギター作品ってまだまだあるのでっす。なので第2弾はPink Floydピンク・フロイドW)関連のネタを。先にお断りしておきますと、オイラはピンク・フロイドは全く聴いたことがない・・・のでありまっす。土下寝でありまっす・・・。
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パッサパサな借屋やなぁ・・・(凹)

え、ええと何が言いたいのかというと“passacaglia(パッサカリアW)”でっす・・・。スペイン起源の音楽形式で17世紀~18世紀に用いられたようざんす。バロック~現代まで様々な作曲家による作品がありんすが、オイラがとりわけ好きなのはバロックの巨匠Georg Friedrich Händel(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルW)の“チェンバロのための組曲No.7”の終曲“パッサカリア”ですけぇ。
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