教育的指導Part3~痴漢に天誅を加える編

9月20日の記事で、あろうことかこのオイラが痴漢に遭難するという(今も軽くトラウマになっちょるがな)誠にオゾマシイことを書きましたが、今回は痴漢野郎に天誅を加えたお話。
続きを読む

汚名挽回

おいおい、本当に挽回してもいいのかい?結構この四字熟語を使う人が多いのでビックリする昨今。先日も某お笑い芸人が、「次回は汚名挽回します!」と声高らかに宣言していて仰け反ってしまった。更にビックリしたのは司会者を含め、出演者の誰一人これに対してツッコミが無いままスルー。番組はそのまま継続したのである。
続きを読む

聖地巡礼~懐古と変容

僕にとって松田優作Wは永遠の「憧れ」であり「兄貴」である。優作を初めて観たのは「太陽にほえろ!」のジーパン刑事だったと思う。が、僕らの世代にとってハッキリと憧れの対象として優作を認識したのはテレビ版「探偵物語」だったと思う。(注:映画版の「探偵物語」は全く別物)
続きを読む

意思は豆腐のように柔らかく、身体は石のように硬く

身体が異常に硬くなってきてしもた。水泳やバレーボールをやっていた麗しき十代の頃は、立位体前屈をすれば胸が両腿に付き、180度開脚、Y字バランスは当然のこと、その当時は存在しなかった技である「イナバウアー」もやれと言われたら出来たかも知れぬほどに身体がぐにょんぐにょんに柔らかかったのだが・・・。
続きを読む

泣ける歌

誰も知らない泣ける歌W」という番組が日本テレビにありますが、実はオイラにも超泣ける歌があるのだよ。だけどこの歌は誰もが知っていると思う。その歌のタイトルは「いぬのおまわりさん」
続きを読む

大和魂と大和撫子

「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

これは幕末の志士・吉田松陰Wが刑死(いわゆる「安政の大獄W」)する前に、松下村塾で学んだ門弟たちに向けて著した「留魂録」の冒頭に記した辞世の句です。「たとえ武蔵の野で朽ち果てても、私の大和魂はこの先もずっとここに留まるだろう」ってことかな。享年29歳。凄い20代だなぁ・・・。まぁ、吉田松陰に限らずこの時代の人達は紛れもなく「大和魂」を持っていたと思う。
続きを読む

「フッ、酔いしれたかな?」

実は携帯ゲーム機が好きだ。なので、WiiやPS3やXboxは持っておらぬ。もしこれらを所有してしまうとゲームジャンキーになってしまいそうなので・・・。というわけでDSとPSPのみ所有している。で、どっちかというとPSPの方が好き。RPGは余り好きではなかったのだけど、2007年にあるRPGにハマってしまい今でもプレイしている作品がある。
続きを読む

池袋を疾走せよ

石田衣良さんはかなり好きな作家の一人です。特に少年や青年の群像を描かせたら当代右に出るものはおらぬのではないでしょうか。エッジの効いた文体と疾走するリズム感が、フラメンコ野郎のオイラにはとても気持ちいいのです。直木賞を受賞した「4TEEN フォーティーン」や「アキハバラ@DEEP」も大好きだけど、特にお気に入りなのは「池袋ウエストゲートパーク」シリーズです。一体何回再読したことだろう。
続きを読む

とても珍しい楽器を拝見

Chitarra Battente (キターラ・バッテンテ)という楽器をご存じでしょうか。17世紀にイタリアで普及した復弦5コースのギターです。今回拝見したものは二複弦ではなく三復弦5コースをいうとても珍しい楽器でした。もちろんオリジナルではなくレプリカなんですが、とてもきれいな装飾が施されていて美しい楽器です。
続きを読む

小江戸川越散歩

先週放映が終了したNHKの連続テレビ小説「つばさ」の舞台にもなった小江戸川越に行ってきました。が、このドラマは一度も観ていない・・・。しかも今日、川越に行って初めて知ったのだった・・・。

実はこの場所を訪れるのは2度目なんだけど、最初は仕事でたまたま蔵作りの町並みがある国道39号を走って「おぉ、すんげぇいいじゃん。今度ゆっくり散歩しよう」と思い、ようやく今日訪れたって次第。
続きを読む