小江戸川越散歩

先週放映が終了したNHKの連続テレビ小説「つばさ」の舞台にもなった小江戸川越に行ってきました。が、このドラマは一度も観ていない・・・。しかも今日、川越に行って初めて知ったのだった・・・。

実はこの場所を訪れるのは2度目なんだけど、最初は仕事でたまたま蔵作りの町並みがある国道39号を走って「おぉ、すんげぇいいじゃん。今度ゆっくり散歩しよう」と思い、ようやく今日訪れたって次第。
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大作曲家の影に隠れて・・・

今年は大作曲家Georg Friedrich Händel (ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルW)の没後250年、Franz Joseph Haydn (フランツ・ヨーゼフ・ハイドンW)の没後200年という記念の年ということもあり、各地で彼らの曲によるコンサートが多く催されています。彼らの影に隠れて一般には余り知られていませんが、クラシック・ギターをやっていらっしゃる方にはお馴染みの偉大な作曲が二人が没後100年を迎えました。
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本の整理をしていたら・・・

一冊のアルバムが出てきた。「ええと、これ何だっけ?」と中を見たら、1993年(平成5年)に京都へ一人旅に行った時に撮った写真であった。8月8日の記事「幕末史マニア」で、いかにして幕末史にハマったかを書きましたが、まさにそのハマった年の夏に「そうだ京都行こう!」といきなり3日間休みを取って出かけたのだった。(ね、ほんとに不良社員でしょ)
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世界一可愛い子供

かつてそう呼ばれ、世界的な人気を博した子役がいる。その名はJackie Coogan (ジャッキー・クーガン、1914-1984)。そう、あの偉大なCharles Chaplin(チャールズ・チャップリンW)が1921年に製作した名作「The Kid(キッド)」の子役である。
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暁の明星~巨匠ビクトル・モンヘ“セラニート”

今年、実に25年振りの来日公演[1]を行った巨匠Victor Monge“Serranito”(ビクトル・モンヘ・セラニート)は、Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)、Manolo Sanlúcar(マノロ・サンルーカル)と同世代であり、今日のフラメンコ・ギターの世界を押し広げたギタリストの一人です。
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  1. 直木賞作家、逢坂 剛さん主催による第2回「カディスの赤い星」ギターコンサートで愛弟子沖仁さんとのデュオ公演を行った。 [戻る]

星屑と消えたダイエット戦士に捧ぐ!

今回の風邪はいつになくひつこい。頭痛はだいぶ和らいだものの、まだ本調子にならぬ。非ピリン系の風邪薬を飲んでいるので眠くはならないけど、シルバーウィーク最終日とあってか開店休業状態。(午前中は結構込みましたが)ヒマで眠いというのも困ったものである・・・。
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濁点の魔力

熱は下がったものの、頭痛とだるさが持続中・・・(|||´Д`)ゞ 今日は仕事休んだろ・・・。
風邪薬でもって朦朧とした頭で一日ぼけぇ~と過ごしていたら、また変な事を考えてしもた。濁点ってあるじゃないですか。あれが付く、付かないによって物のイメージががらりと変わる事に気付いたのさ。
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5年ぶりの邂逅

帰宅の電車の中でそれは突然、何の前触れもなくこの僕の身の内を震わせた。背中のあたりがたまらなくゾクゾクする。「一体おまえは誰なんだ。僕をどうするつもりなんだぁ~~~~っ!」と震えながら心の中で叫んだ。「もしかして地縛霊を連れてきてしまったのだろうか・・・」
(志村っ!うしろぉ~~~~~っ!)
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教育的指導Part2~痴漢に遭難編

これは痴漢行為を受けている女性を保護した話ではなく、なんとオイラ自身が遭難した話である。申すまでも無く痴漢行為ほど下衆な行動はない。男子の行いとして断じて許し難い所業である。最近はネットで「囲み」という痴漢行為を行うためにメンバーを募集し、実行している輩が後を断たないという。まったく・・・、呆れてモノも言えんわい。
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ウードの音色に魅せられて

皆様はウードWという楽器をご存知でしょうか。僕はこの楽器は弾けませんが、最近ウードの演奏を聴くことにハマっています。名前やこの楽器のための音楽を知らなくても音を聴くと 「あっ、この音聴いたことがある」と誰もが思われると思います。2007年に放映されたNHKの「新シルクロード・第2シリーズ」をご覧になられた方は知らず知らずにこの楽器の音を聴いていたはずです。
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