最近の若ぇギタリストはすげぇや。

最近のギタリスト、特にフラメンコやクラシックの分野の若手の中には、日本での知名度は低くても時として「こいつバケモンか?」っていうくらい馬鹿テクなギタリストがいるので侮れない。昨年末頃に知ったギリシャのDimitris Kotronakis(ディミトリ・コトロナキス)はそんなひとりである。1973年生まれだからまだ36歳ね。同じギリシャの名手でクラシック・ギターの世界では著名なCostas Cotsiolis (コスタス・コチョリス)の秘蔵っ子らしい。
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もう一人の神~完膚無きまでに叩きのめされた・・・。

17歳から27歳までの10年間、ある民謡の会に所属していたことがある。そんなところで何をしていたかというと三味線を習っていたのだ。主に歌伴ね。なぜその会に入会したのかというと、津軽三味線も教えていたからだ。その当時はオイラはもうギターをバリバリ弾いていたのだけど、たまたまその会を主催している先生がオイラの中学時代の同級生のお父さんということもあり「ちょっとやってみようかなぁ」という軽い気持ちで入会したのであった。
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まるちゃんがやって来た

このネタはサイト運営時代にも書いたのだけれど、今回は写真付でご紹介しよう。約10年前、「ちびまる子ちゃん」の作者として有名なさくらももこさんがわが店にご来店。さくらさんが編集長となって刊行される「富士山[1]」という雑誌の取材を兼ねてであった。
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  1. この雑誌は通算5号まで出版された。現在はすべて絶版状態。このチェンバロの記事は第1号と第3号に掲載されている。両方とも手元にあるのだが、第1号の写真は絶対に載せられん。なぜならオイラの勤めている店がばっちり写っちゃってるから。尚、Amazonではほぼ新品の5号セットが本日現在¥6,980というプレミア価格になっておった。 [戻る]

凄い奴は初めから凄いのだ。

すまん・・・。神を「奴」呼ばわりしてしまった。オイラの神はなんといってもパコ・デ・ルシアである。まぁ、かつて「偏執狂的パコ・マニアのページ」なんていうサイトをやっていたぐらいだから、今でも最大級のリスペクトを惜しまないギタリストである。録音物、映像は可能な限り所有しているオイラですが、数年前スペインで「Caja Integral de PACO DE LUCIA」という25枚組+詳細なディスコグラフィー+伝記までも含むBoxセットが発売された時は迷った。
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テキスト・フェチ

拙者実は無類の本好きでありんす。というよりも文字そのものが好きっていうか、言うなれば「テキスト・フェチ」ってやつかもしれん。ジャンルは問わず。小説、論文、雑誌(コミックスも有効)はもとより、下手すりゃマニュアルの類にも萌えてしまう。あっ、般若心経なんかもかなり萌えるかも(滝汗)
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前口上~ご挨拶に代えて

運悪くこのブログに来てしまった方、初めまして。そしてごく一部の方、お久しぶりぶりっす。Luziaでっす。10年程前「偏執狂的パコ・マニアのページ」というふざけたタイトルの、一応パコ・デ・ルシアのファンサイトのようなものを4年ほどやっていたオイラですが、生来の「飽き性」、「根性無し」、「人でなし」という才能が開花し突然閉鎖。と言っても、誰も気付かなかったらしいが・・・・。
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