つわものどもの夢

新撰組 (もしくは新選組)と言えば幕末にあって、京洛で威を誇った一種の軍事組織だった。近藤勇、土方歳三、沖田総司などといった“スター”がいるので、歴史が特に好きじゃない方でもその名前ぐらいは知っているでしょう。講談、映画、芝居、小説などなど一体どれくらい「新撰組もの」ってあるんだろう?小説は結構読みましたが、星の数ほどありますね。新撰組に関して書こうと思ったら何百ページも書けますが、ブログぢゃ無理なので興味のある方は図書館へGO!
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孤高の歌姫

ウェブ運営時代にも書いたことがあるのだけど、オイラは熱狂的なBjörkビョークW)ファンである。どれだけ熱狂的かと言うとほとんど 「神」扱いである。洋楽はハード・ロックやヘヴィ・メタルをたまに聴くぐらいで、ポップスは全くと言っていい程聴かない人間だった。(実は今もビョーク以外は聴かないのだけど・・・)
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体内時計

オイラは目覚まし時計なるものを生まれてから一度も使ったことが無いっす。なぜなら、寝る時に例えば 「明日は6時に起きるぜっ!」 と自己暗示をかけるとほぼ100%の確率で目覚めることが出来るからっす。また、その正確さたるやほとんど電波時計並なのである。恐ろしいことに泥酔状態で床に就いて暗示を怠らなければ同様の結果になるのである。
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わび・さび

「好きな映画監督は?」と問われて真っ先に思い浮かぶのはWim Wenders (ヴィム・ヴェンダースW)かなぁ。1984年に公開され、カンヌ映画祭でグランプリも受賞した「Paris, Texas (邦題:パリ、テキサスW)もフェイヴァリットだけど、その3年後に公開されたDer Himmel uber Berlin (邦題:ベルリン・天使の詩)もたまらなく好きだ。
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夭折の天才~ハファエル・ハベーロ

少なくとも15年以上前だったと思う。仕事で渋谷方面に行った帰りにHMVに立ち寄り、何気なくWorld Musicのコーナーに足を運び、フラメンコではなくブラジル音楽のCDを物色していた時に手にしたのがRaphael Rabello (ハファエル・ハベーロ、1962-1995)の「TODOS OS TONS」というアルバムだった。
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日本発の傑作ファンタジー:獣の奏者

僕は小説、映画などで所謂「ファンタジー」と呼ばれるものを敬遠してしまう (好みの問題)のですが、上橋菜穂子Wさんの小説「獣の奏者」は読了後、「この小説に出会えて本当に良かった!」と心の底から思いました。最初、書店でこの本を手に取った時に本の帯にファンタジーの文字を見出し、不敬ながら「う~ん、ファンタジーかぁ・・・」とそれだけの理由でいったんは書架に戻してしまったのですが、なぜか「獣の奏者」というタイトルが妙に気になってしまい結局購入。ところが読み始めると主人公「エリン」、聖なる獣 (王獣)「リラン」を中心に、人と獣という永遠の他者どうしの触れ合いによって予想だにしない争いに巻き込まれていくという重厚でドラマチックなストーリーにあっという間に引き込まれてしまったのでした。
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金縛り王子の哀しみ

いや、もう王子っていう歳ぢゃねぇわな・・・。つーか、もうこの言い回し古っ!ほんとよくなるんですよ金縛りWに。この現象についてはWikiに詳しく書かれていますが、全く書かれているとおりの現象よ。初めて体験したのが中学生の頃。それから現在に至るまで実に何百、いや何千と金縛られておりんす。寝不足、疲労状態の時はほぼ100%の確率でなりまする。電車で寝てしまった時になったり (これはちょっと辛い)、床に就いた瞬間に前兆が来ることもある。大学時代、授業中に寝ちまった時になったこともあった・・・(滝汗)
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フラメンコ・ギターを始めたきっかけ

オイラは11歳からギターを始めたのだけど、実を言うと初めはフォークだった。その頃はフォークブームで、アリス、かぐや姫、さだまさし、長渕 剛などにどっぷりハマってしまい、結構まわりの友達もギターを始めた奴が多かった。そしてオイラは当時ハードケース付で¥9,800という無名メーカーのギターを買ってもらったのだった。
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カミングアウト

建設現場や工事現場の前を通りかかった時にコンクリートの匂いがする時がありませぬか?実はオイラ、物心ついた頃からなぜかコンクリートの匂いが好きなのです。と言っても完成品ではなく、まだ粉の状態のものが風に吹かれて浮遊している状態の時の匂いね。コンクリート打ちっぱなしの家などを見ると、「あぁぁぁ、この家の建築中に通りかかりたかったものよのぉ」と本気で思ってしまうのである。
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饒舌なテクニシャン

今最も脂が乗っているフラメンコ・ギタリストはGerardo Nuñez (ヘラルド・ヌニェス)じゃないかしら。とにかくこの人、テクニックだけで語ったらパコ・デ・ルシアも真っ青なモンスター的技巧を誇るギタリストで、初めて聴いた時はマジにブッ飛んじまった。多少、ワンパターン的なところは否めないんですけど、とても気持ちの良い演奏をするギタリストっす。
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