美しき放物線

なんかおバカな話が2日続いてしまった・・・。なので今日もおバカな話を書こう!これはサイト運営時代にも書いたことがあるのだけど、一部の方々に異様にウケたお話。でもオイラにとっては顔から火が出るくらい恥ずい話・・・。
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九死に一生ハプニング~親知らず抜歯編

誰しも「あぁ、あん時は本当にヤバかった・・・」っていう“九死に一生ハプニング”の一つや二つをお持ちでござんしょう。オイラも物心ついた頃から現在に至るまで何回かあった。今回は一番最近、と言っても15年近く前のお話。ちょっと長くなりますがお許し下され。
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B9:A1の男

オイラは絵に描いたようなB型野郎だ。すなわち「マイペース」、「行動の予測がつかない(端から見ると)」、「慣習(ルール)に拘らない」、「楽観的」、「脱家庭的」、「周囲の状況にとらわれない」、「一点集中型(マニアック)」などなど・・・。こういったB型の傾向は、B型以外の血液型の方から漏れなく「変人もしくは、訳わからん人」という称号を賜る。オイラも何度賜れまれたことか・・・。
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最初のアジアン・ヒーロー

オイラと同世代の男子は皆憧れたはずである。意味もなく奇声を発し、プラスチック製のヌンチャクを振り回し、偶然決まってしまった蹴りが顔面にヒットし、鼻血をダラダラ垂れ流したことが懐かしい。Bruce Lee(李小龍、ブルース・リーW)はあの無邪気だった時代に、紛れもなくオイラたち男子のヒーローだった。
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秋の音を求めて

今日は公休。いつものようにアキバの小諸そばに行って昼飯を済まし、店を出た途端「あぁ、癒されてぇ・・・」モードに突入。折しも今日はポカポカ陽気。絶好の散歩日和ではないか!「よし、散歩するぜっ!」と気合いを入れ、人通りの余りない路地に入ってオイラの秘密兵器を取り出す。「どこでもドア」だっ!目的地をセッティングしていざ開扉!「どこでもドアを抜けるとそこは・・・」
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パンク・ディーヴァ

以前、オイラがBjörk(ビョーク)の大ファンであることを書きましたが、(こちらを参照)この間、彼女のPVを集めたDVD「コンプリート・ヴォリューメン 1993-2003 グレイテスト・ヒッツ」に収録されている「Hyperballad」を観ていてふと思った。「なんかこういうテイストをずっと前に味わったことがあるような・・・何だっけ?」とあれこれ思案しているうちに思い出した。それは・・・
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世界が認めた稀有な日本人クラシック・ギタリスト

「完璧」とか「完全」っていう言葉を普段何気なく使ってしまいがちだけれども、そんなもの本当は存在しない。音楽や楽器演奏に置き換えると「完璧な演奏」、「完全な音」なんてものが有り得ないように。だけど、ついついそういう言葉を使ってしまいたくなるクラシック・ギタリストがかつてこの日本にいました。
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生きながら伝説になった舞姫

Carmen Amaya(カルメン・アマジャ、1913-1963)の名は、フラメンコがこの世から消滅しない限り永遠に語り継がれるでしょう。正にフラメンコ史上最高のBailaora[1]だ。亡くなって半世紀近くになりますが、未だ彼女を越える踊り手はいないと言っても決して過言ではないと思う。
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  1. バイラオーラ、女性の踊り手 [戻る]

ナイトメアPart2~リバーシブル・ウイルスの恐怖

_| ̄|○ あぁ、ひっさびさに悪夢を見ちまった・・・。しかも、パターン8の金縛りオプション付。(金縛りパターンについてはこちらを参照なされたし)寝入りっぱなに見た今回の悪夢。もうホラー映画とかそんなに観ていないんだけど、なんだかなぁ・・・。つーか、リバーシブル・ウィルスって何よっ?
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楚々とした花のような人

オイラが物心ついて初めて「な、なんて美しい人なんだろう・・・」と嘆息し、憧れた女性は夏目雅子Wさんだった。あの「楚々」とした美しさを湛えた雰囲気、今や死語となりつつある「大和撫子」という言葉を何の躊躇いもなく使用出来る数少ない女性であった。彼女は「華」というより「花」なんですよ。そこがいい!
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