ジミ・ヘンドリックス讃歌

ジミ・ヘンドリックスWに関して今さらオイラあたりが説明してもしょうがない、てゆーか門外漢なので、彼がロック以外のジャンルに与えた影響についてちょこっと書こうと思う。もう40年も前に亡くなったにもかかわらず、彼の音楽は未だに先鋭的で斬新、且つ、大変刺激的だ。「音」に対する感覚がやっぱり普通のミュージシャンとは違うのだろう。この斬新さはロックの世界はもとよりジャズ、クラシックにも多大な影響を与えているしね。クラシックの世界ではクロノス・クァルテットWのアルバム「紫のけむり~現代の弦楽四重奏曲」はとっても有名。このアルバムは超クールでオイラも大好きだ。
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30年以上読み続けている本。

テキスト・フェチであることはちょっと前に書いたが、先天的にこうなったわけでは当然なく、ちゃんとルーツが存在する。フェチという言い方をすると誤解を招くかもしれないので、「読書好き」になったきっかけを書こう。確か小学4年か5年生の時であったと思う。当時の担任S先生(今でも大尊敬しておりまっす!)は、道徳の時間にしばしば本を読んでくれた。今で言う「読み聞かせ」ですな。色々な本を読んでくれたのだが、オイラが読書に目覚めるきっかになった本というのが灰谷健次郎Wさんの「兎の眼」だった。児童文学の名作として余りにも有名な作品なのでご存じの方も多かろう。なのでストーリーは書きまへん。
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目からうろこが・・・。

ポロポロと落ちてきたのです。「キャーっ!」ってゆう、乾いた笑いはいらんちゅーの。さて、本題。2008年の2月頃だったか。アルパW奏者の上松美香さんが来店された。正直「なんで?」と思ったのだが、お話を聞くと7月にリリースするニューアルバムを全編クラシック・ギターのオリジナル作品で収録するとのこと。つまりアルパ用にアレンジして収録し、さらには彼女にとっては初の完全アルパソロのアルバムになるということだった。つまりその収録曲の候補作品のギター楽譜を買いに来られたのであった。
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カタルシスの妙薬

日々の生活の中で無意識のうちに蓄積されるストレス、疲労、イライラ・・・。皆さんは心がささくれ立った時、どのように解消されているだろうか。好きなアーティストの音楽を聴いたり、本を読んだり、絵画を見たり、映画を鑑賞したり、様々な方法で対処されていることと思う。僕はどうかというと、ギターを弾いたり、映画を鑑賞したりしてるかな。パコ・デ・ルシアのギターも最高にクールだ。
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土下寝で懺悔します。____○_

今日は朝9時に四谷へ楽器搬入のアシストをしなければならなくなり早出をした。会社へはいつものようにK駅からS武線に乗り、A駅でY線に乗り換える。さすがに日曜日なのでガラガラ。ふぅ、電車の中は涼しいのぉ。それにしても眠い・・・。しかし、このまま寝てしまって駅を乗り過ごすことになったら大変まずいので、なんとか瞼に気合いと入れて耐えていると、某駅で大変ご様子の良いジェントルマンが乗ってこられた。「いとやんごと無き雰囲気」が自然に醸し出されたお方で、「わたくしは宮家の侍従長を務めております」なんて言われたら思わず土下寝をしてしまっただろう。そんなロマンス・グレーな素敵なおじ様であった。
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最近の若ぇギタリストはすげぇや。

最近のギタリスト、特にフラメンコやクラシックの分野の若手の中には、日本での知名度は低くても時として「こいつバケモンか?」っていうくらい馬鹿テクなギタリストがいるので侮れない。昨年末頃に知ったギリシャのDimitris Kotronakis(ディミトリ・コトロナキス)はそんなひとりである。1973年生まれだからまだ36歳ね。同じギリシャの名手でクラシック・ギターの世界では著名なCostas Cotsiolis (コスタス・コチョリス)の秘蔵っ子らしい。
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もう一人の神~完膚無きまでに叩きのめされた・・・。

17歳から27歳までの10年間、ある民謡の会に所属していたことがある。そんなところで何をしていたかというと三味線を習っていたのだ。主に歌伴ね。なぜその会に入会したのかというと、津軽三味線も教えていたからだ。その当時はオイラはもうギターをバリバリ弾いていたのだけど、たまたまその会を主催している先生がオイラの中学時代の同級生のお父さんということもあり「ちょっとやってみようかなぁ」という軽い気持ちで入会したのであった。
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まるちゃんがやって来た

このネタはサイト運営時代にも書いたのだけれど、今回は写真付でご紹介しよう。約10年前、「ちびまる子ちゃん」の作者として有名なさくらももこさんがわが店にご来店。さくらさんが編集長となって刊行される「富士山[1]」という雑誌の取材を兼ねてであった。
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  1. この雑誌は通算5号まで出版された。現在はすべて絶版状態。このチェンバロの記事は第1号と第3号に掲載されている。両方とも手元にあるのだが、第1号の写真は絶対に載せられん。なぜならオイラの勤めている店がばっちり写っちゃってるから。尚、Amazonではほぼ新品の5号セットが本日現在¥6,980というプレミア価格になっておった。 [戻る]

凄い奴は初めから凄いのだ。

すまん・・・。神を「奴」呼ばわりしてしまった。オイラの神はなんといってもパコ・デ・ルシアである。まぁ、かつて「偏執狂的パコ・マニアのページ」なんていうサイトをやっていたぐらいだから、今でも最大級のリスペクトを惜しまないギタリストである。録音物、映像は可能な限り所有しているオイラですが、数年前スペインで「Caja Integral de PACO DE LUCIA」という25枚組+詳細なディスコグラフィー+伝記までも含むBoxセットが発売された時は迷った。
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テキスト・フェチ

拙者実は無類の本好きでありんす。というよりも文字そのものが好きっていうか、言うなれば「テキスト・フェチ」ってやつかもしれん。ジャンルは問わず。小説、論文、雑誌(コミックスも有効)はもとより、下手すりゃマニュアルの類にも萌えてしまう。あっ、般若心経なんかもかなり萌えるかも(滝汗)
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