意思は豆腐のように柔らかく、身体は石のように硬く

身体が異常に硬くなってきてしもた。水泳やバレーボールをやっていた麗しき十代の頃は、立位体前屈をすれば胸が両腿に付き、180度開脚、Y字バランスは当然のこと、その当時は存在しなかった技である「イナバウアー」もやれと言われたら出来たかも知れぬほどに身体がぐにょんぐにょんに柔らかかったのだが・・・。
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泣ける歌

誰も知らない泣ける歌W」という番組が日本テレビにありますが、実はオイラにも超泣ける歌があるのだよ。だけどこの歌は誰もが知っていると思う。その歌のタイトルは「いぬのおまわりさん」
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大和魂と大和撫子

「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

これは幕末の志士・吉田松陰Wが刑死(いわゆる「安政の大獄W」)する前に、松下村塾で学んだ門弟たちに向けて著した「留魂録」の冒頭に記した辞世の句です。「たとえ武蔵の野で朽ち果てても、私の大和魂はこの先もずっとここに留まるだろう」ってことかな。享年29歳。凄い20代だなぁ・・・。まぁ、吉田松陰に限らずこの時代の人達は紛れもなく「大和魂」を持っていたと思う。
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「フッ、酔いしれたかな?」

実は携帯ゲーム機が好きだ。なので、WiiやPS3やXboxは持っておらぬ。もしこれらを所有してしまうとゲームジャンキーになってしまいそうなので・・・。というわけでDSとPSPのみ所有している。で、どっちかというとPSPの方が好き。RPGは余り好きではなかったのだけど、2007年にあるRPGにハマってしまい今でもプレイしている作品がある。
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池袋を疾走せよ

石田衣良さんはかなり好きな作家の一人です。特に少年や青年の群像を描かせたら当代右に出るものはおらぬのではないでしょうか。エッジの効いた文体と疾走するリズム感が、フラメンコ野郎のオイラにはとても気持ちいいのです。直木賞を受賞した「4TEEN フォーティーン」や「アキハバラ@DEEP」も大好きだけど、特にお気に入りなのは「池袋ウエストゲートパーク」シリーズです。一体何回再読したことだろう。
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とても珍しい楽器を拝見

Chitarra Battente (キターラ・バッテンテ)という楽器をご存じでしょうか。17世紀にイタリアで普及した復弦5コースのギターです。今回拝見したものは二複弦ではなく三復弦5コースをいうとても珍しい楽器でした。もちろんオリジナルではなくレプリカなんですが、とてもきれいな装飾が施されていて美しい楽器です。
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小江戸川越散歩

先週放映が終了したNHKの連続テレビ小説「つばさ」の舞台にもなった小江戸川越に行ってきました。が、このドラマは一度も観ていない・・・。しかも今日、川越に行って初めて知ったのだった・・・。

実はこの場所を訪れるのは2度目なんだけど、最初は仕事でたまたま蔵作りの町並みがある国道39号を走って「おぉ、すんげぇいいじゃん。今度ゆっくり散歩しよう」と思い、ようやく今日訪れたって次第。
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大作曲家の影に隠れて・・・

今年は大作曲家Georg Friedrich Händel (ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルW)の没後250年、Franz Joseph Haydn (フランツ・ヨーゼフ・ハイドンW)の没後200年という記念の年ということもあり、各地で彼らの曲によるコンサートが多く催されています。彼らの影に隠れて一般には余り知られていませんが、クラシック・ギターをやっていらっしゃる方にはお馴染みの偉大な作曲が二人が没後100年を迎えました。
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本の整理をしていたら・・・

一冊のアルバムが出てきた。「ええと、これ何だっけ?」と中を見たら、1993年(平成5年)に京都へ一人旅に行った時に撮った写真であった。8月8日の記事「幕末史マニア」で、いかにして幕末史にハマったかを書きましたが、まさにそのハマった年の夏に「そうだ京都行こう!」といきなり3日間休みを取って出かけたのだった。(ね、ほんとに不良社員でしょ)
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世界一可愛い子供

かつてそう呼ばれ、世界的な人気を博した子役がいる。その名はJackie Coogan (ジャッキー・クーガン、1914-1984)。そう、あの偉大なCharles Chaplin(チャールズ・チャップリンW)が1921年に製作した名作「The Kid(キッド)」の子役である。
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