マイクさんがやって来た

「やって来た」シリーズ。すっかり忘れておった・・・。まだまだあるのよ。今回はマイク眞木Wさんです。反町隆史さん、竹野内 豊さん、広末涼子さんとともに出演されていたドラマ「ビーチボーイズ」の放映が終了した頃なので、12年くらい前のことです。
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痒みの限界

二者択一の罰を神から与えられたとします。その罰が「痛みと痒みのいずれかを選びなさい」というものだったとしたら皆さんはどちらを選ばれるかしら?オイラは多分「痛み」を選ぶな。いや、痛いのはもちろん辛いけど何とか耐えられそうな気がするの。でもね、痒みっていうのは辛さの度合いで言うと痛みの倍はあると思う。なぜそう言い切れるかというと、昨年の今頃に今まで味わった事がないような究極の「痒み」を体験したからなのである。
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ギターキッズだった頃のアイドル Part.1

今でこそフラメンコ・ギターを主に弾いているオイラでありますが、ギターを始めてからうん十年の間に様々なジャンルのギタリストがアイドル(=憧れ)として登場しました。今でもその全てのギタリストに対する憧れの気持ちは変わりません。そんなわけで、今回はオイラにとっては青春の思い出にもなっているSimon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクルW)のPaul Simon(ポール・サイモン)にご登場いただきましょう。
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パコも称賛するギタリスト

世界は広い。果てしなく・・・。9月12日の記事でフラメンコとクラシックの両刀使いの達人、アダム・デル・モンテをご紹介しましたけど、ロシアのサンクトペテルブルクに彼を上回る怪物級の両刀ギタリストを発見!名前をGrigory “Grisha” Goryachev (正式な読み方がわからん・・・。グリゴリー“グリシャ”ゴリャチェフか?)といふ。
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凹むくらい苦手なものについて

生理的に苦手なものというのは十人十色でしょうけど、オイラが苦手とする「あるもの」は未だに、「おぉ、俺もヤバイ!」とか「わかるぅ、私もそう!」という同意を得られたためしがない。大概この話をすると「こいつバカぢゃねぇの」っていう哀れみの目で見られるのがオチだ。わかってもらえないということは寂しいことよ、いと哀しきことよ・・・。
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初心忘るべからず

何かに興味を持って物事を始めるという経験は誰にでもあるものですね。ちょっと齧って止めちゃうこともあるでしょうし、よりマニアックな方向にのめり込んでしまうこともあるでしょう。オイラは恥ずかしながらもの凄く「飽きっぽい」性格です。そんなオイラがB型気質丸出し、かつ、マニアックなまでにのめり込んで継続しているのはギターです。(ちなみにこのブログが約3ヶ月も休みなく続いているのはほとんど奇跡でなのである)
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ピアノの女王、天に還る

スペイン・ピアノ界の女王、Alicia de Larrocha(アリシア・デ・ラローチャW)が先月の25日に故郷バルセロナで亡くなりました。享年86歳。大往生とは言え、20世紀の偉大な巨匠らしい巨匠がまた一人天に還ってしまってさみしいなぁ・・・。
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柴又散歩

「私ぃ、生まれは江戸川、育ちは葛飾、現在はまた江戸川に棲息しております。帝釈天で産湯は使っておりません・・・」っと、乾いた笑いはスルーして頂き、今日は柴又に行ってまいりました。
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モリコーネ繋がりということで・・・

昨日、ニュー・シネマ・パラダイスの事を書いたので、その音楽を担当したエンニオ・モリコーネのギター作品についてちょっと書きまっす。モリコーネと言えば映画音楽の巨匠というイメージが強いですが、当然ながら純音楽もたくさん書いています。
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「現実は映画よりも困難だ」 by Alfred

Giuseppe Tornatore(ジュゼッペ・トルナトーレW)監督による1989年に公開された名作「Nuovo Cinema Paradiso(ニュー・シネマ・パラダイス)」。(同年、カンヌ国際映画祭審査員特別賞とアカデミー外国語映画賞も受賞しています)この映画も年に1回は観る大好きな作品です。
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