数奇な運命~奇跡の生還を果たしたピアニスト

ホロコーストを扱った映画というとSteven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグW)監督の名作「Schindler’s List(邦題:シンドラーのリスト)」をまず思い出すのだけど、オイラ的には2002年に公開されたRoman Polanski(ロマン・ポランスキーW)監督による「The Pianists(邦題:戦場のピアニスト)の方がより深く心に刻まれた作品である。
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不条理な情景

不条理とは何よりもまず高度の滑稽である。なんらかのものあるいは人とうまく調和しないことを意味する。不条理とは通常の予測を外れた行動または思想であり、不条理な推論とは非論理的な推論である。

Wikipediaより

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慶応3年11月15日

西暦では1867年12月10日。この日、京都河原町の醤油商「近江屋」井口新助邸で坂本龍馬、中岡慎太郎、そして龍馬の身の回りの世話(護衛も兼ねた)をしていた元力士・山田藤吉が暗殺されました。龍馬33歳、慎太郎29歳、藤吉19歳。この日は龍馬の誕生日でもありました。
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健康優良児!

いくらなんでも「児」ではないな・・・。「健康優良ジジイ」っす!今日は朝一で健康診断に行った。「身長」、「体重」、「視力」、「血圧」、「尿検査」、「血液検査」、「聴覚検査」、「心電図」、「問診」という極々簡単な診断。年齢的には本格的な人間ドッグをいい加減受けた方がいいんだけど・・・。
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美しき放物線

なんかおバカな話が2日続いてしまった・・・。なので今日もおバカな話を書こう!これはサイト運営時代にも書いたことがあるのだけど、一部の方々に異様にウケたお話。でもオイラにとっては顔から火が出るくらい恥ずい話・・・。
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九死に一生ハプニング~親知らず抜歯編

誰しも「あぁ、あん時は本当にヤバかった・・・」っていう“九死に一生ハプニング”の一つや二つをお持ちでござんしょう。オイラも物心ついた頃から現在に至るまで何回かあった。今回は一番最近、と言っても15年近く前のお話。ちょっと長くなりますがお許し下され。
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B9:A1の男

オイラは絵に描いたようなB型野郎だ。すなわち「マイペース」、「行動の予測がつかない(端から見ると)」、「慣習(ルール)に拘らない」、「楽観的」、「脱家庭的」、「周囲の状況にとらわれない」、「一点集中型(マニアック)」などなど・・・。こういったB型の傾向は、B型以外の血液型の方から漏れなく「変人もしくは、訳わからん人」という称号を賜る。オイラも何度賜れまれたことか・・・。
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最初のアジアン・ヒーロー

オイラと同世代の男子は皆憧れたはずである。意味もなく奇声を発し、プラスチック製のヌンチャクを振り回し、偶然決まってしまった蹴りが顔面にヒットし、鼻血をダラダラ垂れ流したことが懐かしい。Bruce Lee(李小龍、ブルース・リーW)はあの無邪気だった時代に、紛れもなくオイラたち男子のヒーローだった。
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秋の音を求めて

今日は公休。いつものようにアキバの小諸そばに行って昼飯を済まし、店を出た途端「あぁ、癒されてぇ・・・」モードに突入。折しも今日はポカポカ陽気。絶好の散歩日和ではないか!「よし、散歩するぜっ!」と気合いを入れ、人通りの余りない路地に入ってオイラの秘密兵器を取り出す。「どこでもドア」だっ!目的地をセッティングしていざ開扉!「どこでもドアを抜けるとそこは・・・」
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パンク・ディーヴァ

以前、オイラがBjörk(ビョーク)の大ファンであることを書きましたが、(こちらを参照)この間、彼女のPVを集めたDVD「コンプリート・ヴォリューメン 1993-2003 グレイテスト・ヒッツ」に収録されている「Hyperballad」を観ていてふと思った。「なんかこういうテイストをずっと前に味わったことがあるような・・・何だっけ?」とあれこれ思案しているうちに思い出した。それは・・・
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