金縛り王子の哀しみ

いや、もう王子っていう歳ぢゃねぇわな・・・。つーか、もうこの言い回し古っ!ほんとよくなるんですよ金縛りWに。この現象についてはWikiに詳しく書かれていますが、全く書かれているとおりの現象よ。初めて体験したのが中学生の頃。それから現在に至るまで実に何百、いや何千と金縛られておりんす。寝不足、疲労状態の時はほぼ100%の確率でなりまする。電車で寝てしまった時になったり (これはちょっと辛い)、床に就いた瞬間に前兆が来ることもある。大学時代、授業中に寝ちまった時になったこともあった・・・(滝汗)
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フラメンコ・ギターを始めたきっかけ

オイラは11歳からギターを始めたのだけど、実を言うと初めはフォークだった。その頃はフォークブームで、アリス、かぐや姫、さだまさし、長渕 剛などにどっぷりハマってしまい、結構まわりの友達もギターを始めた奴が多かった。そしてオイラは当時ハードケース付で¥9,800という無名メーカーのギターを買ってもらったのだった。
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カミングアウト

建設現場や工事現場の前を通りかかった時にコンクリートの匂いがする時がありませぬか?実はオイラ、物心ついた頃からなぜかコンクリートの匂いが好きなのです。と言っても完成品ではなく、まだ粉の状態のものが風に吹かれて浮遊している状態の時の匂いね。コンクリート打ちっぱなしの家などを見ると、「あぁぁぁ、この家の建築中に通りかかりたかったものよのぉ」と本気で思ってしまうのである。
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饒舌なテクニシャン

今最も脂が乗っているフラメンコ・ギタリストはGerardo Nuñez (ヘラルド・ヌニェス)じゃないかしら。とにかくこの人、テクニックだけで語ったらパコ・デ・ルシアも真っ青なモンスター的技巧を誇るギタリストで、初めて聴いた時はマジにブッ飛んじまった。多少、ワンパターン的なところは否めないんですけど、とても気持ちの良い演奏をするギタリストっす。
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CO2が世界を救う

オイラの今一番お気に入りの若手作家、池上永一Wさんの「シャングリ・ラ」という作品の第二巻の帯が上のタイトル。彼は昨年「テンペスト」という超大傑作を上梓されていますが、初めて読んだ池上作品である「シャングリ・ラ」の魅力も捨て難い。
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そうだ!カフェに行こう!

「あぁ~~~~~っ!かったりぃ。もうなんもしたくねぇ・・・」っていうだるだるな時や「何だかムシャクシャして全てをぶち壊してぇ~~~っ」っていう自暴自棄モードの時。そんな時は・・・

「カフェに行こうぜっ!」

1987年公開、Percy Adlon (パーシー・アドロン)監督の映画「Bagdad Café (邦題:バグダッド・カフェ)」をお勧めするぜよ。
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温故知新

「子曰く、故きを温ねて、新しきを知れば、以って師と為るべし」いい言葉だなぁ・・・。現代フラメンコ・ギター音楽は、Paco de Lucia (パコ・デ・ルシア~1947-)の革新によって大きく変貌を遂げました。勿論、パコも初期から中期にかけては、特に「ハーモニー」(コード)の部分において伝統的なフラメンコ・ギターのハーモニーを使用していました。以前もちょっと書きましたが、Niño Ricardo (ニーニョ・リカルド~1904-1972)やSabicas (サビーカス~1912-1990)といった大先輩の影響を受けつつ自身のスタイルを確立していったのです。
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真の天才

「この世で一番巧いギタリストは誰?」と聞かれたら、オイラは即座に「クラシック・ギタリストの山下和仁Wさん」と答えるだろう。山下さんのこれまでの偉大な業績についてはWikiを参照して下され。ご覧になった方はさぞビックリなされたでしょう。まだ50歳にもならない方ですが、既に通常のギタリストの一生分以上の仕事をされてますよね。もうここまでくると人間業とは思えない・・・。
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だだちゃ豆

今でこそ「だだちゃ豆W」はポピュラーな枝豆になったけど、ふた昔前ぐらいはまだ知る人ぞ知る枝豆だった。オイラの親父が茨城の江戸崎出身であることは昨日書いたけど、お袋は山形の酒田市出身であります。やっぱりこちらにも子供の頃は夏休みによく遊びに行ったなぁ。酒田市は海あり山ありなので、遊ぶにはこっちのほうが断然面白かったぜよ。
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盂蘭盆会

今日は休みを取ってお墓参りに行ってまいりました。場所は茨城県の江戸崎というところ。うちの親父の実家です。祖父母が亡くなって既に20数年。訳あって家はそのままにしてあります。やっぱり家は人が住まないと傷みますね。今でも3ヶ月に一度は訪れて掃除をしたり、草を刈ったりしているんですが、年々傷みが激しくなっています。
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