タグ : 幕末

知的好奇心

日本人はオリジナリティに溢れた民族か?と問われれば素直にYesとは言えないのはもどかしい。歴史を振り返ってみればそれは明らかでありましょう。我が日本の文明文化は、殆ど全てが諸外国のオリジナルを元にアレンジしたものとは言えまいか?それが良いことなのか悪いことなのかという是非を問う事は愚問でございます。注目すべきは日本人の知的探究心、もしくは知的好奇心に対する姿勢であります。それは時として命がけの行為なのでございます。
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表忠碑

文豪、芥川龍之介W泉鏡花W島崎藤村W田山花袋W久保田万太郎Wらとともに東京日日新聞Wの“大東京繁昌記”に昭和2年5月6日から22日まで連載した東京下町の見聞録が「本所両国」のある風景とのこと。恥ずかしながら初めて知りました。今日のタイトルの“表忠碑”の芥川龍之介による記述は以下のとおり。
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神田お玉ヶ池

あぁ、ナンテコッタイ。会社にケータイを忘れたことを昨夜帰宅して気付く。今日は定休日であり、明日も公休なので今日の昼前に会社に行き回収。誰もいない店内で少し仕事をし、秋葉原に戻る。昭和通り口のヨドバシカメラ前にある小さな公園の前で一服(注:千代田区は路上喫煙禁止なので良い子は真似してはいけない)しているとふと、「司馬遼太郎の“竜馬がゆく”をしばらく読んでねぇな」と思うや否やある一節を思い出した。
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革命の長い夜

慶応2年1月21日、世に名高い“薩長同盟”が締結されました。犬猿の仲であった薩摩藩、長州藩が政治的、軍事的に手を結ぶことにより、日本史上長きに渡った幕藩体制に終止符が打たれることになり、近代日本の出発点とも言える大変重要な出来事でありました。さて、1月21日という日付は旧暦であり、新暦では1866年3月7日、つまり145年前の今日であります。
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義士

義士(ぎし)は、節義厚い者のことをいう。または、大韓民国などでみられる称号のひとつ。類似する概念として志士、烈士などがある。主に在野にあり、功労や名声を得たものが多いことから浪士とも併称されることが多い。その主な例が元禄赤穂事件で活躍した赤穂浪士である。赤穂藩の側からその節義をたたえる歴史観に立った場合、その活躍を礼賛して赤穂義士と敬意を込めて称されることがある。韓国では称号のひとつでもあり、伊藤博文を暗殺して死刑となった安重根が義士の称号を以って称されている。

Wikipediaより

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侍珈琲

新選組Wのことについては過去に何度か書いた。で、新選組隊士の中でオイラが好きなのは実は土方歳三Wだったりするわけで。苦み走ったイケメンだし、それでいて“鬼の副長”との異名を持つクールかつ過激な一面を持ち、現代の女性に今なお絶大な人気を得ているのも分かる気がします。オイラ的にはもちろんそれらの部分も魅力を感じるのだけど、土方の裏の顔に更なる魅力を感じてしまうのである。一言で言えば“ロマンティック”な一面であります。
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妄想シミュレーション~缶詰編

新選組Wが名実ともに絶頂期を迎えたのは、池田屋事件Wでの功によるものであることは言うまでもない。少なくともこの時点では、運そのものが新選組に追い風を送っていたとしか思えぬ。京都河原町四条上ル東にて、諸藩御用達・枡屋を経営する枡屋喜右衛門がどうにも臭いと踏んで捕縛。枡屋を徹底的に洗うと、武器弾薬、諸藩の浪士たちと交わした書簡等がごろごろ見つかった。となれば、枡屋喜右衛門の素性はもはや新選組にとっては不逞の輩も同様である。さぁて、此奴等は一体いかなる事をやらかそうとしているのか?こいつは徹底的に洗うしかあるめぇ・・・。
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