タグ : フラメンコ(ギタリスト)

採譜の神器

オイラが生まれて初めて耳コピ、いわゆる採譜をした曲はPaco De Lucía(パコ・デ・ルシア)の“Entre Dos Aguas(邦題:二筋の川)”でござった。まだフラメンコ・ギターを始めて間もない頃だったの無謀と言えば無謀であったのだけど、これは大変良い勉強になったなぁ。でも、例の速いピカード(スケール=音階)が余りにも速すぎて音が取れぬ・・・。ほんと頭がおかしくなりそうだったわ・・・。
続きを読む

惜しいっ!

Tomatina

続きを読む

FlamencoのNew wave Vol.12

先月はVicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)が来日公演(オイラは行けなかったけどさ・・・)を行ったけどたった2日間のみであり、では御大Paco De Lucía(パコ・デ・ルシア)の来日公演が期待出来るかというとかなり難しそうだし、あぁ・・・・・・、やはりあの2005年という年はそういう意味においてフラメンコ・ファンにとってはまさに夢のような極楽年であったのだねぇ・・・。(黄昏)
続きを読む

全人類的お宝必聴盤~Part25

Camarón de la Isla(カマロン・デ・ラ・イスラ)もPaco De Lucía(パコ・デ・ルシア)もこれまで何度も取り上げましたが、この二人によるアルバムはまだご紹介していませんでした。数あるアルバムから1枚を選ぶのは非常に難しいのだけど、やはりカマロンのデビュー盤(公式)を選ぶべきでありましょう。1969年に発表された“Al Verte las Flores Lloran”です。録音時カマロンは18歳、パコは21歳という若さ!
続きを読む

I-VI-II-V

Twitterでもつぶやいたのだけど現在、パコ大先生の“Luzia”というアルバムに収録されている“Rio de la Miel”っていうブレリアを採譜しちょります。これまでなかなか時間が取れんかったんだけど、仕事上の煩雑な処理等が一段落つき、ようやくちょっとした時間が出来たのでボチボチ始めた。ほんと採譜作業はすんごく久し振り。でも、現代フラメンコはコードがかなり複雑になってしまったので大変・・・。
続きを読む

3+2によるスケール演奏法

これまで何度かスケール(音階)のことを書きやしたが、2本指ではどうも速く弾けねぇという方には3本指をお勧めしまっす。でも3本指の場合、コントロールしやすいスケールとしにくいスケールがあるのね。例えば基本的な音価が4連の時など。奇数と偶数は相容れないご関係なのね。そんな時はコントロールしやすい工夫をすると劇的に弾きやすくなることもありんす。それは・・・。
続きを読む

明日、オイラの仕事を肩代わりしてくださる方 大募集!

○●○●○ [第71号]トリフォニーホール メールニュース ○●○●○

【★当日券情報!】*********************************
「ビセンテ・アミーゴ[ギター]」公演3/16(金)19:00
**************************************************

幅広い音楽ファンを魅了する “新世代フラメンコの旗手”、現代のスペインを代表するギタリスト、ビセンテ・アミーゴが帰ってきました!今回の来日公演は、ブルーノート東京とトリフォニーホールの2会場ですが、早々にブルーノート東京公演は、完売!あの神技を体感できる貴重なチャンスは、トリフォニーホール公演のみです。明日、ぜひお聴き逃がしなく!

★★★【当日券情報】★★★
当日券は18:00より、全券種、販売します。

続きを読む