タグ : 巨匠

採譜の神器

オイラが生まれて初めて耳コピ、いわゆる採譜をした曲はPaco De Lucía(パコ・デ・ルシア)の“Entre Dos Aguas(邦題:二筋の川)”でござった。まだフラメンコ・ギターを始めて間もない頃だったの無謀と言えば無謀であったのだけど、これは大変良い勉強になったなぁ。でも、例の速いピカード(スケール=音階)が余りにも速すぎて音が取れぬ・・・。ほんと頭がおかしくなりそうだったわ・・・。
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P&Aの伝説

かつて一世を風靡したギターデュオ・グループと言えばIda Presti(イダ・プレスティW)とAlexandre Lagoya(アレクサンドル・ラゴヤ)夫婦による“Presti & Lagoya(プレスティ&ラゴヤ)”が筆頭でござんしょう。ラゴヤも大変優れたギタリストでありましたが、とりわけイダ・プレスティの素晴らしさは今でも語り草であり、残念ながら42歳という若さで早逝されたためにその存在そのものが伝説的に語られることが多い昨今。そんな彼女の貴重なソロ録音を収録したCDが発売!
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どんどん作って欲すぃ

クラシックの作曲家以外はクラシック作品を作ってはイカンなどということはないわけで、ならば当然クラシックの作曲家がポピュラー音楽を書いてはイカンということもないわけで、がButしかし、一般的認知度という点においてはやはりポピュラー系作曲家の方が圧倒的であることからして、昨年発売された村治佳織さんのアルバム“プレリュード”に坂本龍一さん初のクラシック・ギター作品が収録されたのはまさに快挙であった。
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全人類的お宝必聴盤~Part25

Camarón de la Isla(カマロン・デ・ラ・イスラ)もPaco De Lucía(パコ・デ・ルシア)もこれまで何度も取り上げましたが、この二人によるアルバムはまだご紹介していませんでした。数あるアルバムから1枚を選ぶのは非常に難しいのだけど、やはりカマロンのデビュー盤(公式)を選ぶべきでありましょう。1969年に発表された“Al Verte las Flores Lloran”です。録音時カマロンは18歳、パコは21歳という若さ!
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I-VI-II-V

Twitterでもつぶやいたのだけど現在、パコ大先生の“Luzia”というアルバムに収録されている“Rio de la Miel”っていうブレリアを採譜しちょります。これまでなかなか時間が取れんかったんだけど、仕事上の煩雑な処理等が一段落つき、ようやくちょっとした時間が出来たのでボチボチ始めた。ほんと採譜作業はすんごく久し振り。でも、現代フラメンコはコードがかなり複雑になってしまったので大変・・・。
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パッサパサな借屋やなぁ・・・(凹)

え、ええと何が言いたいのかというと“passacaglia(パッサカリアW)”でっす・・・。スペイン起源の音楽形式で17世紀~18世紀に用いられたようざんす。バロック~現代まで様々な作曲家による作品がありんすが、オイラがとりわけ好きなのはバロックの巨匠Georg Friedrich Händel(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルW)の“チェンバロのための組曲No.7”の終曲“パッサカリア”ですけぇ。
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Wenn ich einmal soll scheiden

先日、小学校時代の同級生であるOちゃんから、聖トーマス教会W合奏団&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団Wの“J.S.バッハ/マタイ受難曲W”のコンサートに行ってきたとのメールをもらった。世間は狭いものであるよのぉ。この公演で使用された某楽器はオイラのお店のものだったので、全公演にうちの技術者が同行していたのであった・・・。
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