タグ:巨匠

指のウォーミングアップ

運動をする前にストレッチなどのウォーミングアップをするように、オイラもギターを弾く前はちょっとした「指のウォーミングアップ」をします。でも、だらだらとアルペジョやスケールの練習をしても意味がないので、p (親指)、i (人差し指)、m (中指)、a (薬指)を繊細かつフルに動かす曲やフレーズを使用することが多いです。ネタはたくさんありますが、今日は3つだけご紹介しまっす。
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島の小エビ

「Camarón de la isla (1950-1992)を知ってるかい?」と問われたら、フラメンコ・ファンの方ならまず100%知っているでしょうけど、一般の方はまずご存じないと思います。彼ほどのcantaorはまず今後出てこないと思う。まさに不世出のアーティストでした。
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フラメンコ・ギターを始めたきっかけ

オイラは11歳からギターを始めたのだけど、実を言うと初めはフォークだった。その頃はフォークブームで、アリス、かぐや姫、さだまさし、長渕 剛などにどっぷりハマってしまい、結構まわりの友達もギターを始めた奴が多かった。そしてオイラは当時ハードケース付で¥9,800という無名メーカーのギターを買ってもらったのだった。
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温故知新

「子曰く、故きを温ねて、新しきを知れば、以って師と為るべし」いい言葉だなぁ・・・。現代フラメンコ・ギター音楽は、Paco de Lucia (パコ・デ・ルシア~1947-)の革新によって大きく変貌を遂げました。勿論、パコも初期から中期にかけては、特に「ハーモニー」(コード)の部分において伝統的なフラメンコ・ギターのハーモニーを使用していました。以前もちょっと書きましたが、Niño Ricardo (ニーニョ・リカルド~1904-1972)やSabicas (サビーカス~1912-1990)といった大先輩の影響を受けつつ自身のスタイルを確立していったのです。
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もう一人の神~完膚無きまでに叩きのめされた・・・。

17歳から27歳までの10年間、ある民謡の会に所属していたことがある。そんなところで何をしていたかというと三味線を習っていたのだ。主に歌伴ね。なぜその会に入会したのかというと、津軽三味線も教えていたからだ。その当時はオイラはもうギターをバリバリ弾いていたのだけど、たまたまその会を主催している先生がオイラの中学時代の同級生のお父さんということもあり「ちょっとやってみようかなぁ」という軽い気持ちで入会したのであった。
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凄い奴は初めから凄いのだ。

すまん・・・。神を「奴」呼ばわりしてしまった。オイラの神はなんといってもパコ・デ・ルシアである。まぁ、かつて「偏執狂的パコ・マニアのページ」なんていうサイトをやっていたぐらいだから、今でも最大級のリスペクトを惜しまないギタリストである。録音物、映像は可能な限り所有しているオイラですが、数年前スペインで「Caja Integral de PACO DE LUCIA」という25枚組+詳細なディスコグラフィー+伝記までも含むBoxセットが発売された時は迷った。
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2019年9月
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趣味:フラメンコ・ギター演奏

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